こんにちは。
2年マネージャーの上原ゆいかです。
本日の練習を報告いたします。
午前は風がなかったため、両クラスともにミーティングおよび整備を行いました。
また、午後は両クラス共にサークリング練習、ラウンディング練習、レース練習、セーリング練習を行いました。
また、重岡先輩(H23年卒)に格別のご支援をいただきました。誠にありがとうございました。
加えて、奥田先輩(R5年卒)にディンギーにてご指導いただきました。
重ねて御礼申し上げます。
今週の月曜日に長かったテスト週間もやっと終わり、テストに注いでいた時間と体力を思う存分部活に費やせると思うと、なんだかわくわくしてきますね。7月の時点でかなり気温も高く、体調を崩してしまうことが多かったのですが、体調に気を付けつつ選手のサポートと自身のマネージャー力を高めていけるように夏練習を実りあるものしていきたいものです。
さて、今月のブログのテーマは『座右の銘』ということで、私も例に漏れず今まで座右の銘について考えたことがあまりなかった人間なので、これを機に自身の心にとめておきたい言葉を考えてみようと思います。
調べてみる中で、このような言葉を見つけました。
“Things may come to those who wait, but only the things left by those who hustle.”
これは、「人民の人民による人民のための政治」で有名なアメリカの第16代大統領エイブラハム・リンカーンの言葉です。
日本語で言えば、「待っていれば何かが起こるかもしれないが、それは頑張った人の残り物だけである。」ということです。要するに、何かを待つことで何かが起こる可能性はゼロではないが、真の成果や成功を得るためには自分自身で行動を起こし、努力を続けることが必要ということなのです。
リンカーンの言葉は、言ってしまえばごく当たり前のことです。しかし、これを自分自身で実行することはすごく難しいことなのではないでしょうか。少なくとも今の私にとっては、簡単なことではありません。何かを待つことは、自分自身を変える必要がない上に、行動を起こすこともしなくてもよいのでとても簡単です。これは誰にでもできます。
ただ、“自分自身で行動を起こすこと” “努力を続けること” この2つを実際に行うには、とてもエネルギーが要ることだと思います。私自身が特にそうなのかもしれませんが、この2つを行動に移すことが苦手です。テスト勉強にしても、課題にしても…挙げていたらきりがないくらいです。ただ、この2つをしっかり自分の中に落とし込んで、自分のモノにできれば、“自分のなりたい自分”になれること間違いなしです。部活面でも勉強面でも私生活でも、このリンカーンの言葉を心にとめ、自分自身の成長につなげていきたいと思います。
拙い文章ではありましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
失礼いたします。
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