ブログ

※過去のブログは下にスクロール、もしくはBack number よりご覧下さい。


7月25日 練習報告

こんにちは。

九州大学ヨット部三年の藤原直人です。

470クルーです。

 

本日の練習を報告いたします。

午前は、クラス別で1年生タイム、セーリング練習を行った後、両クラス合同でスタート練習を行いました。

午後は、両クラス合同でスタート練習、レース練習を行いました。

 

先週7大戦が終わりました。

結果は2位という悔しいものでした。

 

470級の最終レースの一上で右の片振れに対応できずに負けてしまいました。

僕らにはまだまだ風を見て、予測する力が足りていませんでした。具体的には、レース前に立てるウィンドストラテジーの正確性を上げることとレース中に立て直すことが必要でした。そのためには、風を見てその後の振れや強弱を正確に把握できるようにならなければならず、他艇ほポテンシャルを正確に把握できるよにならないといけません。

 

他艇のポテンシャルや風はとにかく見まくって予想して、あっているか確認する作業をひたすらすれば良いのではないかと今は考えています。夏練は練習する量が増えて、いろんな事を試しながらヨットに乗れるので、トライアンドエラーで頑張っていこうと思います。

 

頑張ります。

藤原直人

続きを読む

サポートの役割

「サポートの役割」

 

お世話になっております。

九州大学ヨット部マネージャーリーダーの西本奈央です。

 

先日、年間目標の一つに掲げていた七大戦が終了しました。まずは、大会運営に携わってくださった方々に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。1年以上前から綿密に準備・運営してくださったおかげで、しっかりとレースに臨むことができました。

 

そんな中、結果はクラス別・総合ともに2位。悔しい気持ちと、申し訳なさでいっぱいです。入部してから一度も見たことのない優勝の景色を見てみたかった。そして、その景色を後輩にも見せてあげたかった。応援してくださっている先輩方やご家族の皆様と、優勝の瞬間を分かち合いたかったという思いが強く残っています。

 

着岸後、レギュラーから「ごめん」と声をかけてくれましたが、この結果は決してレギュラーだけの責任ではなく、チームとしての負けであり、サポートにも責任があると思っています。

 

サポートの仕事は点数として目に見えるものではありませんが、勝敗を左右する大切な役割です。支援艇での動きはもちろん、陸での情報共有や申告の準備も、選手の力になります。他艇との点差を把握した状態でレースに送り出すことや、十分な準備を整えて審問に臨める環境をつくることなど、一つひとつの仕事が結果に繋がっています。また、OB・OGの先輩方やご家族への対応も、その場では見えにくいかもしれませんが、今後のチームに大きな影響を及ぼします。

 

七大戦では、選手に大きな影響を与えるようなミスはありませんでしたが、各役割での小さなミスの積み重ねや、先輩方・ご家族への挨拶など、改善すべき点がいくつもありました。この反省を次に活かし、チーム全員でさらに成長した状態で西宮の地に立てるよう、これからも努力していきます。

 

1か月もしないうちに夏練習が始まります。マネージャーとしてチームを強くするためにできることは、選手が最高のパフォーマンスを発揮できる練習環境をつくることだと思っています。ラウンディングやレース練習など、今よりさらに質の高い練習をつくれるよう、学年を越えてたくさん話し合い、成長し続けましょう。春練頃から後輩たちの成長を感じる場面が増え、とても嬉しいですし、私自身刺激をもらっています。だからこそ、全員で現状に満足することなく、より良い運営を目指して考え続け、行動し続けましょう。

 

インカレまで残された時間は決して長くありません。一人ひとりが自分の役割に責任を持ち、チーム全員で「勝つために何ができるか」を追求し続けましょう。マネージャーも選手に負けない熱量でチームを支え、全員で西宮の舞台に挑みたいと思います。

 

常に熱く、全員で勝利を掴みにいきましょう。

 

今後とも九州大学ヨット部の応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

失礼いたします。

続きを読む

七大戦

こんばんは。

レース技術部長の城毅です。

 

七大戦が終了しました。

まずは、実行委員の先輩方をはじめとした運営に携わっていただいた全ての皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

結果は2位でした。

レース準備の段階から最終レースのフィニッシュまで、反省をしているとあらゆる場面で自分たちの雑さ稚拙さを痛感しました。

着実に実力を伸ばせている実感があったからこそ、地に足をつけなさいと誰かに叱られているような気分です。

 

ここから全日本インカレまで、泣いても笑っても3ヶ月しか猶予はありません。この敗北から何を学ぶか、どう変えていくかを、考えていく必要があります。チーム全員で考える必要があります。協力して欲しいです。

 

一回一回の練習を大切に。妥協なき日々を全員で過ごしましょう。それがチームとして勝つために、全国の舞台でリベンジするために、最高の景色を見るために絶対に必要です。

残り3ヶ月も常に熱くいきます。

続きを読む

第65回七大戦(全国七大学総合体育大会)レースの最終報告

第65回七大戦(全国七大学総合体育大会)の最終報告をいたします。

本日は6knotほどの風の中、国際スナイプ級は2レース、国際470級は1レースを行いました。

最終成績は以下の通りです。

《国際470級》参加艇数 14艇
4930 石田莞大(3年)/藤原直人(3年) 11位(3-4 RDG-8-<11>)
4832 城毅(4年)/森悠生(4年) 8位(5-<9 RDG>-4-8)
※()内は各レースの点数を示しています。
※<>はカットレースを表しており、最も悪い点数が除外されます。
※RDGは、レース中に他の艇の反則や運営側のミスなどにより不当な不利益を受けた艇に対して与えられます。

〈団体成績〉
1位 京都大学 18点(-14点)
2位 九州大学 32点
3位 東京大学 37点(+5点)
4位 名古屋大学 38点(+6点)
5位 大阪大学 48点(+16点)
6位 北海道大学 49点(+17点)
7位 東北大学 57点(+25点)
※()内は九州大学との得点差を示しています。

《国際スナイプ級》参加艇数 14艇
31873 橋本拓実(4年)/佐伯晴大(4年) 1位(2-1-<8>-6-1)
31557 豊澄成光(2年)/久野克海(4年) 14位(5-5-7-1-<14>)
※()内は各レースの点数を示しています。
※<>はカットレースを表しており、最も悪い点数が除外されます。
〈団体成績〉
1位 京都大学 28点(±0点)
2位 九州大学 28点
3位 東京大学 44点(+16点)
4位 大阪大学 46点(+18点)
5位 名古屋大学 61点(+33点)
6位 東北大学 75点(+47点)
7位 北海道大学 76点(+48点)
※()内は九州大学との得点差を示しています。

〈総合成績〉
1位 京都大学 46点(-14点)
2位 九州大学 60点
3位 東京大学 81点(+21点)
4位 大阪大学 94点(+34点)
5位 名古屋大学 99点(+39点)
6位 北海道大学 125点(+65点)
7位 東北大学 132点(+72点)
※()内は九州大学との得点差を示しています。

詳細は、添付の画像をご確認ください。

本日は岡部会長(S57年卒)、足立先輩(R4年卒)、井手先輩(R4年卒)、伊藤先輩(R4年卒)、下川先輩(R5年卒)、前田先輩(R7年卒)、伊井先輩(R7年卒)、菅先輩(R7年卒)、引地先輩(R7年卒)、上妻先輩(R7年卒)、染矢先輩(R7年卒)、宮本先輩(R7年卒)、山川先輩(R7年卒)、林先輩(R8年卒)、泉先輩(R8年卒)、伊藤先輩(R8年卒)、永田先輩(R8年卒)に海上にて、齋藤先輩(R7年卒)、野島先輩(R8年卒)に陸上にて運営に携わっていただきました。
また、神風監督(H28年卒)、鈴木先輩(R7年卒)に海上にてご指導を、佐々木先輩(S59年卒)、大木先輩(S60年卒)、石橋先輩(S61年卒)、泉先輩(S61年卒)、平畑先輩(H1年卒)、横溝先輩(H1年卒)に海上にてご声援をいただきました。
加えて、鹿野先輩(R2年卒)、三浦先輩(R2年卒)、金子先輩(R7年卒)、に差し入れをいただきました。
誠にありがとうございます。


報告は以上です。
失礼いたします。

続きを読む

第65回七大戦(全国七大学総合体育大会)レース1日目の最終報告

第65回七大戦(全国七大学総合体育大会)レース1日目の最終報告をいたします。

 

本日は6knotほどの風の中、両クラスともに3レースを行いました。

 

最終成績は以下の通りです。

 

《国際470級》参加艇数 14艇

4930 石田莞大(3年)/藤原直人(3年) 8位(3-4 RDG-<8>)

4832 城毅(4年)/森悠生(4年) 4位(5-<9 RDG>-4)

※()内は各レースの点数を示しています。

※<>はカットレースを表しており、最も悪い点数が除外されます。

※RDGは、レース中に他の艇の反則や運営側のミスなどにより不当な不利益を受けた艇に対して与えられます。

 

〈団体成績〉

1位 京都大学 15点(-1点)

2位 九州大学 16点

3位 名古屋大学 19点(+3点)

4位 東京大学 24点(+8点)

5位 大阪大学 31点(+15点)

6位 北海道大学 34点(+18点)

7位 東北大学 42点(+26点)

※()内は九州大学との得点差を示しています。

 

《国際スナイプ級》参加艇数 14艇

31873 橋本拓実(4年)/佐伯晴大(4年) 8位(2-1-<8>)

31557 豊澄成光(2年)/久野克海(4年)  7位(5-5-<7>)

※()内は各レースの点数を示しています。

※<>はカットレースを表しており、最も悪い点数が除外されます。

 

〈団体成績〉

1位 京都大学 12点(-1点)

2位 九州大学 13点

3位 大阪大学 21点(+8点)

4位 東京大学 23点(+10点)

5位 北海道大学 34点(+21点)

6位 名古屋大学 35点(+22点)

7位 東北大学 37点(+24点)

※()内は九州大学との得点差を示しています。

 

〈総合成績〉

1位 京都大学 27点(-2点)

2位 九州大学 29点

3位 東京大学 47点(+18点)

4位 大阪大学 52点(+23点)

5位 名古屋大学 54点(+25点)

6位 北海道大学 68点(+39点)

7位 東北大学 79点(+50点)

※()内は九州大学との得点差を示しています。

 

詳細は、添付の画像をご確認ください。

 

本日は、岡部会長(S57年卒)、鹿野先輩(R2年卒)、三浦先輩(R2年卒)、成瀬先輩(R4年卒)、下川先輩(R5年卒)、前田先輩(R7年卒)、伊井先輩(R7年卒)、上妻先輩(R7年卒)、菅先輩(R7年卒)、染矢先輩(R7年卒)、引地先輩(R7年卒)、山川先輩(R7年卒)、林先輩(R8年卒)、永田先輩(R8年卒)、増井先輩(R8年卒)に海上にて、齋藤先輩(R7年卒)、野島先輩(R8年卒)に陸上にて運営に携わっていただきました。

また、神風監督(H28年卒)、鈴木先輩(R7年卒)にてご指導を、4年選手久野のご家族、2年選手豊澄のご家族に海上にてご声援をいただきました。佐々木先輩の高校の同級生で、現在もご一緒にセーリングを楽しまれている輝栄会理事長の中村様、小野先輩(H10年卒)、平松先輩(H27年卒)、平松(旧姓:矢島)先輩(H29年卒)、4年選手城のご家族、4年選手森のご家族、Uranオーナー西村様に格別なご支援を、足立先輩(R4年卒)、伊藤先輩(R4年卒)、秋庭先輩(H28年卒)、秋庭(旧姓:中川内)先輩(H29年卒)、3年選手石田のご家族、3年マネージャー花岡のご家族、2年選手有川のご家族、に差し入れをいただきました。

加えて、佐々木先輩(S59年卒)、4年選手橋本のご家族、4年マネージャー西本のご家族、1年選手瀬戸口のご家族に陸上にてご声援をいただきました。誠にありがとうございます。

 

報告は以上です。

失礼いたします。

続きを読む

7月25日 練習報告

こんにちは。

九州大学ヨット部三年の藤原直人です。

470クルーです。

 

本日の練習を報告いたします。

午前は、クラス別で1年生タイム、セーリング練習を行った後、両クラス合同でスタート練習を行いました。

午後は、両クラス合同でスタート練習、レース練習を行いました。

 

先週7大戦が終わりました。

結果は2位という悔しいものでした。

 

470級の最終レースの一上で右の片振れに対応できずに負けてしまいました。

僕らにはまだまだ風を見て、予測する力が足りていませんでした。具体的には、レース前に立てるウィンドストラテジーの正確性を上げることとレース中に立て直すことが必要でした。そのためには、風を見てその後の振れや強弱を正確に把握できるようにならなければならず、他艇ほポテンシャルを正確に把握できるよにならないといけません。

 

他艇のポテンシャルや風はとにかく見まくって予想して、あっているか確認する作業をひたすらすれば良いのではないかと今は考えています。夏練は練習する量が増えて、いろんな事を試しながらヨットに乗れるので、トライアンドエラーで頑張っていこうと思います。

 

頑張ります。

藤原直人

7月25日 練習報告

こんにちは。

九州大学ヨット部三年の藤原直人です。

470クルーです。

 

本日の練習を報告いたします。

午前は、クラス別で1年生タイム、セーリング練習を行った後、両クラス合同でスタート練習を行いました。

午後は、両クラス合同でスタート練習、レース練習を行いました。

 

先週7大戦が終わりました。

結果は2位という悔しいものでした。

 

470級の最終レースの一上で右の片振れに対応できずに負けてしまいました。

僕らにはまだまだ風を見て、予測する力が足りていませんでした。具体的には、レース前に立てるウィンドストラテジーの正確性を上げることとレース中に立て直すことが必要でした。そのためには、風を見てその後の振れや強弱を正確に把握できるようにならなければならず、他艇ほポテンシャルを正確に把握できるよにならないといけません。

 

他艇のポテンシャルや風はとにかく見まくって予想して、あっているか確認する作業をひたすらすれば良いのではないかと今は考えています。夏練は練習する量が増えて、いろんな事を試しながらヨットに乗れるので、トライアンドエラーで頑張っていこうと思います。

 

頑張ります。

藤原直人