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私にとって現役最後の九イン個戦が終わりました。
と思ったりしているうちに現役最後の七大戦がもうあと1週間ちょっとで始まります。
と考えたりしてたら院試申し込み期限がもう明日でした。
大学1-3年の頃の自分だったらここで頭がパンクしたりしてたり、溜息ばかりついていたんでしょうね。自分の成長を感じています。
成長を感じるタイミングって難しいですよね。必ずしも成功体験からじゃないと思います。
「これができたから成長した」は結構分かりやすいけど、「これができなかったけど成長した」は分かりづらい気がします。
少なくとも、できなかったことに気づけるレベルになったこと自体が成長である気がします。
逆に考えると、衰えだったり、退化を感じるタイミングも難しいですね。
鉄棒とか帯分数の計算とか衰えてる気がします。
常日頃に体験していないことに挑戦したときに衰えを感じやすいんですかね。はたまた私はこんなこともできなくなったのかという絶望感からそれを衰えと感じてしまうのでしょうか。確かに、一度できなくなったことができるようになった時、それを成長と呼ぶ人は少ない気がします。
もったいないです。あの時より身長も体重も変わり、はるかに難易度が上がった逆上がりができればそれは成長であると思います。また、それを成長と呼べるような人のほうが幸せです。
さて、なぜ私がこんなに長々と成長について書いたかというと、自分に喝を入れるためです。3年のころから幹部もレスキュー隊長もやらせてもらい、確かに大きく成長しましたが、最近の自分はなんだか成長曲線が横這いかもしれません。
あと三か月で引退です。しかし、この三か月には、夏練や七大戦、九イン団戦、全日本インカレも含まれる濃い三か月です。
後輩の成長できる機会を奪わず、かつ自分の成長できる部分を見直す、作り出す。
引退まで「常に熱く」いきます。
宮崎遥成
こんにちは!
スナイプリーダーの松永健吾です。
長かった雨がようやく止み、急に夏らしい暑さがやってきました。いきなり夏を感じるとともに、部活でももうこの時期かと時間の早さを実感しています。今年は梅雨が比較的涼しかった分、急な気温の変化による体調不良には気をつけながら、暑さにも負けず練習に励んでいきたいと思います。
先週末には九州イン個人戦、九州スナイプが開催されました。ひとまず、2つの全日本大会の予選を突破することができ、安心しています。また、チームとしても全日本スナイプに3艇、全日本個人戦に4艇が出場権を獲得し、ここから団体戦シーズンを迎える上で、とても良い流れを作ることができたと思います。個人としてもチームとしても、これまで積み重ねてきた練習の成果が少しずつ形になってきていることを実感できた大会でした。
一方で、個人の内容としては反省の多い大会でもありました。普段練習している海面とはいえ、艇数が増え、社会人選手も加わる大会になると、練習レースのように思い通りにはいかない場面ばかりでした。一つひとつの判断の精度が結果に大きく影響し、自分の経験や実力の不足を改めて痛感しました。特にあと少し判断が早ければ、もっと周りが見えていればと感じる場面が多く、自分に足りないものが明確になった大会だったと思います。
しかし大会後、今回コーチとして支援艇に乗ってくださった鈴木先輩から、反省の多いレースほど得られるものも多いとお話しいただきました。その言葉を聞いて、今回の大会は失敗した大会ではなく、今後の全日本やインカレに向けて大きく成長するための大会だったのだと前向きに考えられるようになりました。結果だけを見れば悔しさも残りますが、その悔しさがあるからこそ次の練習で意識すべきことがはっきりし、自分自身をさらに成長させるきっかけになると思っています。
今年はSail Hiroshimaや関西選手権など、例年よりも遠征や大会に参加する機会が多くありました。普段とは違う海面や風、全国で戦う選手たちとのレースを経験することで、多くの課題を見つけることができました。そのたびに反省し、練習で改善を繰り返してきたことが、今回の予選突破という結果につながったのだとも思います。
今回得た反省も必ず次につなげ、全日本スナイプ、全日本個人戦ではさらに良いレースができるよう努力していきます。そして、その経験を最後のインカレで最高のパフォーマンスを発揮するための糧にしていきたいと思います。
そして、もう一つの大きな目標である七大戦も目前に迫っています。ここまでの大会は個人戦が中心で、チーム内で競い合う場面も多くありました。しかし、ここからはチーム全員で勝利を目指す団体戦です。一人ひとりが全力を尽くし、より強い九州大学ヨット部をつくっていきたいと思います。
まずは七大戦、絶対に優勝します!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
失礼します。
お世話になっております。
4年選手の橋本です。
昨日の九イン個戦では優勝する事が出来ました。もちろん結果に対して嬉しいのは当たり前なのですが、自分の中で西イン、セール広島、関西インカレでた成長を実感出来た事が自分な中で大きかったです。
今回もですがレースの度に沢山の反省が出てきます。それも自分の中で結構大きい重要な反省です。毎回レース終わる度に、おおっ、と思える反省が出てきて次の練習が楽しくなるのですが、気づいたら僕に残されたレースはもう片手で数えれる程でした。最後のインカレでのレース後に反省が出てきたら悔しいので、全部潰したいのですが、正直自信はないです。
自信はありませんが、練習の時点で気づける様努力していきたいと思います。
えぐい回数レースしてる社会人セーラーなどはレース後に反省は出てくるものなんでしょうか。分かりませんがある程度のラインはあると思うのでそこまでは頑張りたいと思います。
次の大きな大会は七大戦です。去年チームに迷惑をかけた雪辱を必ず果たしたいと思います。
あと2週間自分に出来る事を全力でして臨めればと思います。
2026年度九州学生ヨット選手権大会(個人戦)ならびに2026年度九州470・スナイプ級選手権大会の最終報告をいたします。
本日は10knotほどの風の中、両クラスともに1レースを消化しました。成績は以下の通りです。
《国際470級》参加艇数 27艇
4930 城毅(4年)/森悠生(4年) 7位 17点(<8>-8-4-5)
4832 平井嶺太朗(3年)/恩田旭(4年) 10位 24点(7-9-8-<10>)
4814 石田莞大(3年)/藤原直人(3年) 1位 6点(3-<12>-1-2)
4717 有川幸樹(2年)/能見大瑚(1年) 11位 29点 (11-7-11-<12>)
4597 藤田文(2年)/小田智紀(1年) 26位84点(<DNC28>-DNC28-DNC28-DNF28)
3932 桑岡育先輩(H29年卒)/小倉さん 15位 43点(<18>-16-16-11)
※()内は各レースの点数を示しています。
※<>はカットレースを表しており、最も悪い点数が除外されます。
※DNCは出艇できなかったもしくは出艇したもののスタートラインにたどりつけなかった艇に与えられます。得点は参加艇数+1点です。
※DNFは1位の艇がフィニッシュした後、フィニッシュウインド内にフィニッシュできなかった艇に与えられます。得点は参加艇数+1点です。
《国際スナイプ級》参加艇数 32艇
31873 橋本拓実(4年)/佐伯晴大(4年) 1位 6点(<5>-2-1-3)
31557 豊澄成光(2年)/久野克海(4年) 2位 10点(1-7-2-<10>)
31335 松永健吾(4年)/八木宥仁(3年) 7位 15点(3-9-3-<12>)
31054 秀嶋琳太郎(3年)/前原喜陽(1年) 12位 34点(<UFD33>-15-12-7)
31272 佐藤勇瑠(3年)/杉岡暸(1年) 11位 31点(8-8-15-<20>)
31233 樋高さん/引地勘太先輩(R7年卒) 3位 11点(6-1-<11>-4)
31699 奥田祐大先輩(R5年卒)/牟田さん 16位 41点(16-10-<18>-15)
※()内は各レースの点数を示しています。
※<>はカットレースを表しており、最も悪い点数が除外されます。
※UFDはU旗が掲揚された際にリコールした艇に与えられます。得点は参加艇数+1点です。
〇九州学生ヨット個人選手権大会
《国際470級》
1位 九州大学(4814) 6点
2位 日本経済大学 6点
3位 日本経済大学 8点
4位 日本経済大学 12点
5位 九州大学(4930) 17点
6位 日本経済大学 22点
---------------
8位 九州大学(4832) 24点
9位 九州大学(4717) 29点
23位 九州大学(4597) 84点
※()内はセール番号を示しています。
《国際スナイプ級》
1位 九州大学(31873) 6点
2位 九州大学(31557) 10点
3位 福岡大学 13点
4位 九州大学(31335) 15点
5位 日本経済大学 29点
6位 九州大学(31272) 31点
---------------
7位 九州大学(31054) 34点
※()内はセール番号を示しています。
詳細は添付の画像をご確認ください。
本大会の結果、以下に示すペアは富山県新湊マリーナにて行われる第78回全日本スナイプ級ヨット選手権大会に出場いたします。
31873 橋本拓実(4年)/佐伯晴大(4年)
31557 豊澄成光(2年)/久野克海(4年)
31335 松永健吾(4年)/八木宥仁(3年)
上記の3ペアに加えて以下のペアは兵庫県新西宮ヨットハーバーにて行われます全日本学生ヨット選手権大会(個人戦)に出場いたします。
4930 城毅(4年)/森悠生(4年)
4814 石田莞大(3年)/藤原直人(3年)
31272 佐藤勇瑠(3年)/杉岡暸(1年)
本日は、岡部会長(S57年卒)、前田先輩(R7年卒)、伊井先輩(R7年卒)、山川先輩(R7年卒)、林先輩(R8年卒)、泉先輩(R8年卒)に海上にて、野島先輩(R8年卒)に陸上にて運営に携わっていただきました。
また、鈴木先輩(R7年卒)、永田先輩(R8年卒)に海上にてご指導いただきました。
加えて、大木先輩(S60年卒)、甲斐先輩(S60年卒)、石橋先輩(S61年卒)、泉先輩(S61年卒)、4年選手久野のご家族、3年選手八木のご家族に海上にて、上妻先輩(R7年卒)、齊藤先輩(R7年卒)、4年選手佐伯のご家族に陸上にてご声援をいただきました。
併せて、3年マネージャー髙見のご家族より差し入れをいただきました。
誠にありがとうございます。
報告は以上です。
失礼いたします。
2026年度九州学生ヨット選手権大会(個人戦)ならびに2026年度九州470・スナイプ級選手権大会1日目の最終報告をいたします。
本日は16knotほどの風の中、両クラスともに3レースを消化しました。成績は以下の通りです。
《国際470級》参加艇数 27艇
4930 城毅(4年)/森悠生(4年) 7位 12点(<8>-8-4)
4832 平井嶺太朗(3年)/恩田旭(4年) 9位 15点(7-<9>-8)
4814 石田莞大(3年)/藤原直人(3年) 1位 4点(3-<12>-1)
4717 有川幸樹(2年)/能見大瑚(1年) 11位 18点(<11>-7-11)
4597 藤田文(2年)/小田智紀(1年) 26位 56点(<DNC28>-DNC28-DNC28)
3932 桑岡育先輩(H29年卒)/小倉さん 17位 32点(<18>-16-16)
※()内は各レースの点数を示しています。
※<>はカットレースを表しており、最も悪い点数が除外されます。
※DNCは出艇できなかったもしくは出艇したもののスタートラインにたどりつけなかった艇に与えられます。得点は参加艇数+1点です。
《国際スナイプ級》参加艇数 32艇
31873 橋本拓実(4年)/佐伯晴大(4年) 1位 3点(<5>-2-1)
31557 豊澄成光(2年)/久野克海(4年) 2位 3点(1-<7>-2)
31335 松永健吾(4年)/八木宥仁(3年) 3位 6点(3-<9>-3)
31054 秀嶋琳太郎(3年)/前原喜陽(1年) 15位 27点(<UFD32>-15-12)
31272 佐藤勇瑠(3年)/杉岡暸(1年) 10位 16点(8-8-<15>)
31233 樋高さん/引地勘太先輩(R7年卒) 4位 7点(6-1-<11>)
31699 奥田祐大先輩(R5年卒)/牟田さん 14位 26点(16-10-<18>)
※()内は各レースの点数を示しています。
※<>はカットレースを表しており、最も悪い点数が除外されます。
※UFDはU旗が掲揚された際にリコールした艇に与えられます。得点は参加艇数+1点です。
〇九州学生ヨット個人選手権大会
《国際470級》
1位 九州大学(4814) 4点
2位 日本経済大学 4点
3位 日本経済大学 5点
4位 日本経済大学 7点
5位 九州大学(4930) 12点
6位 日本経済大学 15点
---------------
7位 九州大学(4832) 15点
9位 九州大学(4717) 18点
23位 九州大学(4597) 56点
※()内はセール番号を示しています。
《国際スナイプ級》
1位 九州大学(31873) 3点
2位 九州大学(31557) 3点
3位 九州大学(31335) 6点
4位 福岡大学 7点
5位 九州大学(31272) 16点
6位 日本経済大学 20点
---------------
12位 九州大学(31054) 27点
※()内はセール番号を示しています。
本日は、岡部会長(S57年卒)、前田先輩(R7年卒)、伊井先輩(R7年卒)、山川先輩(R7年卒)、林先輩(R8年卒)、泉先輩(R8年卒)に海上にて、野島先輩(R8年卒)に陸上にて運営に携わっていただきました。
また、鈴木先輩(R7年卒)、永田先輩(R8年卒)に海上にてご指導いただきました。
加えて、上妻先輩(R7年卒)、齊藤先輩(R7年卒)に陸上にてご声援をいただきました。
併せて、4年選手久野のご家族より格別なご支援、4年選手佐伯のご家族、3年選手平井のご家族より差し入れをいただきました。
誠にありがとうございます。
詳細は添付の画像をご確認ください。
失礼いたします。
私にとって現役最後の九イン個戦が終わりました。
と思ったりしているうちに現役最後の七大戦がもうあと1週間ちょっとで始まります。
と考えたりしてたら院試申し込み期限がもう明日でした。
大学1-3年の頃の自分だったらここで頭がパンクしたりしてたり、溜息ばかりついていたんでしょうね。自分の成長を感じています。
成長を感じるタイミングって難しいですよね。必ずしも成功体験からじゃないと思います。
「これができたから成長した」は結構分かりやすいけど、「これができなかったけど成長した」は分かりづらい気がします。
少なくとも、できなかったことに気づけるレベルになったこと自体が成長である気がします。
逆に考えると、衰えだったり、退化を感じるタイミングも難しいですね。
鉄棒とか帯分数の計算とか衰えてる気がします。
常日頃に体験していないことに挑戦したときに衰えを感じやすいんですかね。はたまた私はこんなこともできなくなったのかという絶望感からそれを衰えと感じてしまうのでしょうか。確かに、一度できなくなったことができるようになった時、それを成長と呼ぶ人は少ない気がします。
もったいないです。あの時より身長も体重も変わり、はるかに難易度が上がった逆上がりができればそれは成長であると思います。また、それを成長と呼べるような人のほうが幸せです。
さて、なぜ私がこんなに長々と成長について書いたかというと、自分に喝を入れるためです。3年のころから幹部もレスキュー隊長もやらせてもらい、確かに大きく成長しましたが、最近の自分はなんだか成長曲線が横這いかもしれません。
あと三か月で引退です。しかし、この三か月には、夏練や七大戦、九イン団戦、全日本インカレも含まれる濃い三か月です。
後輩の成長できる機会を奪わず、かつ自分の成長できる部分を見直す、作り出す。
引退まで「常に熱く」いきます。
宮崎遥成
私にとって現役最後の九イン個戦が終わりました。
と思ったりしているうちに現役最後の七大戦がもうあと1週間ちょっとで始まります。
と考えたりしてたら院試申し込み期限がもう明日でした。
大学1-3年の頃の自分だったらここで頭がパンクしたりしてたり、溜息ばかりついていたんでしょうね。自分の成長を感じています。
成長を感じるタイミングって難しいですよね。必ずしも成功体験からじゃないと思います。
「これができたから成長した」は結構分かりやすいけど、「これができなかったけど成長した」は分かりづらい気がします。
少なくとも、できなかったことに気づけるレベルになったこと自体が成長である気がします。
逆に考えると、衰えだったり、退化を感じるタイミングも難しいですね。
鉄棒とか帯分数の計算とか衰えてる気がします。
常日頃に体験していないことに挑戦したときに衰えを感じやすいんですかね。はたまた私はこんなこともできなくなったのかという絶望感からそれを衰えと感じてしまうのでしょうか。確かに、一度できなくなったことができるようになった時、それを成長と呼ぶ人は少ない気がします。
もったいないです。あの時より身長も体重も変わり、はるかに難易度が上がった逆上がりができればそれは成長であると思います。また、それを成長と呼べるような人のほうが幸せです。
さて、なぜ私がこんなに長々と成長について書いたかというと、自分に喝を入れるためです。3年のころから幹部もレスキュー隊長もやらせてもらい、確かに大きく成長しましたが、最近の自分はなんだか成長曲線が横這いかもしれません。
あと三か月で引退です。しかし、この三か月には、夏練や七大戦、九イン団戦、全日本インカレも含まれる濃い三か月です。
後輩の成長できる機会を奪わず、かつ自分の成長できる部分を見直す、作り出す。
引退まで「常に熱く」いきます。
宮崎遥成