新年あけましておめでとうございます!
レース技術部長、470クルーの永田蒼馬です。
皆様、年末年始どうお過ごしでしょうか。
僕は毎年、熊本の実家に帰ってきた後、宮崎の祖母の家で年を越しています。今年もそうでした。宮崎では普段は食べないようなご馳走をいっぱい食べることができて幸せでした。宮崎の祖母は元旦が誕生日ですが、今年で92歳になりました。元気いっぱいだったので、僕まで元気をもらえました。また来年も宮崎に帰ってきたいなと思います。
2025年1発目のブログということで、今年の抱負を書きたいなと思います。
98代としての抱負、スローガンは「SAIL FOR IT」です。
ブログではおそらくだれもこのスローガンの意味を書いていないと思うので、今日書くとともに、改めて、スローガンに沿って1年間行動していこうと思います。
「SAIL FOR IT」は、直訳すると「それに向かって帆を張れ」という意味であるが、 広大な海原に船を送り出すように、未知の領域や新しい目標に向かって自信を持って進む姿勢を象徴している様を表していると考える。風を味方につけて航海を始めるように、何かを目標にして挑戦する姿勢や、勇気を持って新しい物事に飛び込む精神を表している。 未知の海へと船を走らせるように、自分の可能性を信じて行動する力強さと希望を込めた。自分達の夢や目標に向かって果敢に進む人を象徴するような、その様なチームを共に作っていきたいと考えてこのスローガンを掲げる。
以上の文章は林が考えた文章なので、加えて説明すると、
元々、「Go for it」がやってみようとか背中を押してくれるような意味で、この1年間新しい物事に挑戦してみようっていう意味がまず込められています。そして、「SAIL」には航海するという意味があるから、この1年の歩みを大航海に例えて、選手だけじゃなくてマネージャーも皆、1つの目標に向かって努力する、その過程も大切にしていきたいという意味があります。
この一年の航海の過程の中で、すっごい高い壁や苦しいこと、悩むことといった、向かい風が沢山あると思うけど、1つの目標に向かって頑張ろう、皆でその向かい風に抗って、果敢に進もうといったスローガンです。
ワンピースの航海はまだ終わりは見えないし、尾田栄一郎さんの手によって先延ばしに
することが可能といえば可能ですが、僕たちの航海は7月の七大戦と、11月のインカレで確実に終わりを迎えます。九州大学ヨット部として最後の1年間を後悔しないように、挑戦していきたいと思います。
写真は実家の猫です。可愛いです。熊本に帰るたびに忘れられてないかヒヤヒヤしますが、今年は覚えていたのか、寄ってくるのが早かったです。ワンピースといえば、熊本各地にワンピース像があるのをいまだに全ては回ったことないため、次熊本に帰ってくる時は巡っていきたいです。ちなみにワンピースは全く詳しくない非熊本民なので、巡る前に漫画やアニメを見たいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
失礼いたします。
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