にんげんだもの

新年あけましておめでとうございます。

昨年は皆様より多大なるご支援と温かいご声援を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。至らぬ点も多くございますが、本年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

 

私は今、愛媛の実家でこのブログを書いています。年に2回の貴重な帰省の幸せを存分に味わいながら過ごしています。私が一生懸命レシピを見ながら丁寧に作ったどんな料理よりも、母が目分量で作るご飯の方がどうしてこんなにも美味しいのでしょうか。謎は深まるばかりです。

 

今回は新年の始まりに乗じて、近況報告と今年の抱負をお伝えしたいと思います。癖の強い写真ですが、今年はこの「人間だもの」を大事にしていきたいと思っています。

 

帰省中とはいえ、大学の課題から逃れることはできません。2月中旬までに1万字のゼミ論文を完成させる必要があり、さらに1月9日のゼミではA4用紙6枚分の途中経過を発表する予定です。「民主主義と教育について」というテーマだけ聞くと、大層な論文のようですが、本を読み、批判や分析を加えるという工程に沿って作業を進めると案外やりやすかったりします。私のゼミの分野は政治学史で、政治学の古典を読む機会が多く、とても興味深い内容ではありますが、締め切りを思うとやはり気を引き締めて取り組まなければなりません。

 

さて、話は変わりますが、今年の抱負を一つ掲げたいと思います。それは「コツコツ続ける力を身につけること」です。これまで私は継続することが大の苦手で、三日坊主にもなれないほどの後回し癖が悩みでした。実際に行動に移すまでに時間がかかったり、やっとの思いで取りかかったと思えば完璧を求めすぎて少しの失敗ですぐにやる気を失ってしまったり。今年こそはこの悪循環を断ち切るため、「思い立ったらすぐ行動」を心がけることにしました。また、今回のブログの写真のように、多少うまくいかなくても、だって人間だもの、と自分を受け入れながら毎日コツコツ積み重ねていきたいと思います。

先日新しいスケジュール帳を購入したので、そこに毎日日記をつけることにしました。2025年が始まったら書き始めようと思っていたら、きっとまた1日も書かずに終わってしまう未来が鮮明に見えるので、もう買ったその日から日記を書き始めてみました。内容についても特にこだわらず、1行でも書けば良いというルールを決めました。始めてみると意外にも楽しく、習慣化の兆しが見えてきたことに少し嬉しさを感じています。今年はこの「即行動」をモットーに、2025年をより充実した一年にしていきたいと思います。

 

拙い文章ではございましたが、最後まで読んできただきありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

失礼いたします。