今年の抱負

 

あけましておめでとうございます。新2年生選手スナイプクルーの八木宥仁です。

RIZINフェザー級のベルトが鈴木千裕の腰からクレベルのもとに移り変わって幕を開けた2025年もこのブログが掲載される日には既に約2週間が経とうとしています。

年が明けて親戚や地元の友達に久しぶりに会ったり、学校やバイトが始まってまた大学の人と会うとまずはあけましておめでとうございますの挨拶(以後はあけおめと略します)をしますね。僕も例年通り、年を明けて初めて会う人にはしっかりあけおめを振りまきながら2025年を約10日ほど過ごしました。けど最近あけおめの消費期限っていつまでなんだろうとふと疑問に思いました。

1月7日に授業が再開して学部の友達にあけおめをした時くらいまでは何の疑問も持たずにあけおめ出来ていたのですが、昨日バイトの先輩にあけおめしようとした時に一瞬自分の中で迷いを感じました。

「もう1月も10日になろうとしているのにいつまでもあけおめしてて良いのだろうか」とか「まだ年始気分で浮かれているのは僕だけなんじゃないか」といったように大したことでもない事が頭を駆け巡った結果、僕はあけおめすることを選びました。

この選択が正しかったのかは分かりませんが実際2025年で初めて会ったわけだし、年が明けてめでたいことに間違いはないので、これからも今年初めて会う人にはまずはあけおめからして会話に入ろうと思います。たとえそれが何月であったとしても。

 

少々前置きが長くなってしまったので今回のブログの本題に戻ります。僕の今年の抱負は「全部やる」です。

小学生が考えたみたいな抱負ですね。だけど大学生だからと言ってこれに深い意味が隠されているわけではありません。言葉のままの意味です。今年は全部やろうと思います。

ヨットをします。これから激寒春練習も始まるし大変なこともたくさんあると思うけれど、絶対に上手くなれるチャンスがたくさん転がっていると思います。それを拾いこぼしがないように全力で部活に取り組もうと思います。

勉強をします。実は学生の本分はヨットではなく勉強であるということを小耳に挟んだので学生らしく勉強を頑張ってみようと思います。Cを取る気持ちでFを取るのではなく、Sを取る気持ちでBくらいを取ろうと思います。我ながら現実的で頑張れそうです。

遊びにも行きます。ヨットも楽しいですが、ヨットや勉強ばかりしていると狂気に染まってしまいそうなのでそうなる前にたくさん遊ぼうと思います。ない時間を抽出して自分の時間を作り、たくさん楽しいことをしようと思います。

他にもやる事はたくさんあって、全部全力でやってたらまた親から無理するなと言われてしまうかもしれません。けどまだまだ若いことを大きな盾にして、無理せずに無理をして頑張っていきたいです。そして何よりどんな事も楽しんでやっていけたら良いなと思います。

拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。今年もよろしくお願い致します。