お世話になっております。本日のブログを担当いたします、九州大学新4年選手の泉幸来です。今回は最近の私の新しい体験について書こうと思います。
私は1月8日から1月11日の4日間に渡って十日恵比寿神社で巫女さんとしてご奉仕していました。
十日恵比寿神社の正月大祭には24時間中、神社の外まで列が途切れることはないほど多くの方が参拝に来られていました。私は、朝7時ごろに巫女服に着替えて奉仕は夜の25時までというなかなかハードなスケジュールでしたが4日間何とか頑張りました。すごく忙しくてたまに、何をしてるか分からなくなるほどでした。横で、友達が一万円を受け取って、何も渡さず1万円のお返しですとそのまま返ししていたのは見なかった事にします。
主にお守りや縁起物をを納めたりしてずっと喋り続けていたのでいま声はガッスガスです。勲章だと思っています。
なぜ巫女さんをしようと思ったかと言いますと、幼い頃毎月一日によく父親と参拝しに行っており、正月大祭にも毎回行っており、大切な思い出の神社だからです。幼いながら毎月神社に通うなんて熱心だなと思った方、すみません。正直にいうと帰りに食べさせてもらえるお寿司につられていました。
目的はどうであれ、七福神様のことや神社の参拝方法についてたくさん教わったことはこれからも大切にしようと思います。
ところで巫女さんとして奉仕している際にプレ宮崎さんにお会いしました。航海安全と商売繁盛等がある神社なので航海安全のお参りですか?とお尋ねすると商売繁盛!とおっしゃっていました。ヨット部の皆さん、くれぐれも船をぶつけて繁盛させるのではなく、いい船にするための整備でたくさん訪れていきましょう。
ご奉仕が終わったあと、最後に今年1年間の航海安全のお参りをしました。たくさん練習することも大事ですが、安全あってのヨット部なので常に安全を心掛けて頑張りましょう。
日記のような文章になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
九州大学ヨット部
泉幸来
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