日記のすすめ

こんにちは。

新4年選手の伊藤です。

 

一昨日の石田のブログで、勇気を養う方法の一つとして日記を書くことが挙げられていました。今日は日記について書きたいと思います。

 

私は日記を書くことが好きです。好きな音楽やアイドルについて話すよりも、日記を書くことについて人と語り合いたいと思うほど、日記には魅力を感じています。日記帳は私にとって、お守りのような存在です。普段使っているノートは、ほとんど常に持ち歩いています。

 

その日にあった出来事も書きますが、主に自分の思いや考えをただひたすらに書きます。誰かに見せるつもりはないので、ありのままに表現します。基本的には毎日書くわけではなく、気が向いたときに書きます。自分が書きたいタイミングで書くので、大学の講義中に夢中になって書くこともあります。

また、書く文量は決めていません。2行ほど書いて疲れて辞めてしまうこともあれば、逆に書き始めると、書きたいことや気持ちが溢れ出し、見開き4ページほど一気に書くときもあります。

 

私が考える日記を書くことの最大のメリットは、自分の気持ちを知り、整理することができる点です。書きたいことをありのままに書くことで、客観的な視点から自分を振り返ることができます。なぜそのように思うのかを自然と深掘りし、ではどうしたいのかが分かるようになります。頭の中でもやもやしていたことを整理できたり、自分自身でも気がついていなかった感情などを発見できたりします。

さらに、記録として残ることもまた、日記の良いところだと思います。私は大学に入ってからつけている日記帳は残しているため、いつでも読み返すことができます。昔書いた日記を読みたくなって、半年に1回ほど読み返すことがあるのですが、すると当時の記憶や感情などが鮮明に思い出されて面白いです。1年生や2年生のときの当時の自分は、こういうことを思ったり、考えたり、悩んだりしていたなと思い返されます。忘れたくない出来事や感情などを残しておくためには、日記をつけることは良い手段だと思います。

 

日記を書くことを人にオススメしてみると、「いや〜、書いてはみたいけど続かないからね〜」と返されることがよくあります。私は、書くから続くし、書きたいから続くのだと思います。続けたいのであれば、毎日書くことや、少しでも書くことといった制限を設けず、書きたいときに自由に書くことができるようにすればいいのではないかと思います。日記帳というものを作らなくても、思い立った時に裏紙などに書いて、それを蓄積していけば続くのではないでしょうか。

 

このブログを読んで気が向いた方はぜひ日記をつけてみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。失礼いたします。