お世話になっております。
九州大学ヨット部副将兼 人事部長の坪内琴乃です。
この1ヶ月を振り返ると、たくさん人の温かみに触れました。今日はその経験を話します!
丁度1ヶ月前、お先真っ暗になってしまいました。というのも練習中に大怪我をしてしまい、全治数ヶ月…。今は福岡を離れて手術前のリハビリを行っています。
そんな中で人の温かみに触れた出来事が3つあります。
1つ目、怪我での繋がり。
怪我後しばらくは、何もかも分からないことだらけで困惑しました。その中で、たくさんの人が同じ怪我の経験者探しを手伝ってくれました。OBさんがご家族や、同僚を紹介してくださったり、地元の友達や後輩が経験談を話してくれたりしました。歳の離れている大OBさんにもたくさん協力していただき、この怪我をしていなかったら、人生で関わることもなかったであろう人にも助けてもらうことができました。人から人へ繋がるという瞬間を経験し、九大ヨット部の歴史の長さと伝統を感じました。
たくさんの人の力を借りてたくさんの情報収集を行い、やっと今後の治療や生活について決断することができました。今までの人生で関わってきた人に改めて感謝の気持ちを伝えたいです。
2つ目、勉強環境。
リハビリのため福岡を離れているので、現在は勉強面で地元の大学に助けてもらっています。オンラインでは読めない図書や論文もあるので、九大の図書館に行けないことによって、最初はとても困りました。しかしそこで、地元の大学に助けてもらい、最近は20冊ほどの本で勉強することができました。環境が変わっても、人に助けてもらうことでなんとかなりました。
九大から離れてしまったり、自分で歩けなかったりと勉強面でも困ることがありますが、この期間を逆にチャンスと捉え勉強を頑張りたいです。
3つ目、部員との関わり。
今までのオフ期間の中で1番たくさんの部員と話しました。福岡を離れているのですが、オンラインでもできることがたくさんあります。人事部長としても副将としても部員に寄り添うことを大切にしたいです。また、部署の仕事という概念を超えて、自分自身も部員と関わることが楽しく新たな発見もあります。
例えば、同じ人事部新2年生マネージャーのりんと夜の2時まで仕事とは全く違うことで盛り上がったり、今月からバディを組んだ、主務部新2年生マネージャーの萌乃と話して意外性を知れたりしたのも良い思い出です。
以上で3つ、人の温かみに触れた経験でした。
最後にMrs.GREEN APPLE 『ケセラセラ』の歌詞を届けたいと思います。
「限界?上等。やってやろうか(略)
ここを乗り越えたら楽になるしかない」
これは、私の最近お気に入りのフレーズでとても元気になれます。
部員の中には期末テストや春練習を迎えるにあたり、精神面や金銭面など悩みや苦しみを味わっている人がいるでしょう。一度、この曲を聴いて欲しいです。
私自身も1ヶ月前には壮絶な経験をし、今もそれが続いていますが、人の温かみに触れながら、なんとか一歩ずつ自分にできることに挑戦しています。まずは数日後の手術をなんとか乗り越えたいです。自分自身と部員の成長を願って、今日のブログを締めます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。失礼致します。
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