今年の抱負

あけましておめでとうございます。

新2年マネージャーの島田治弥です。


この挨拶がいつまで使えるのかは僕もわかっていませんが年を越して1回目の僕のブログなので使うことにします。


年が明けて、もうすぐ春練も始まるということでここで今年の抱負を書きたいなと思います。

今年の抱負はずばり「もっと自分のやりたいようにやる」です。なんか1年間の目標としては弱くないかと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが僕にとってはすごくハードルの高い目標です。


僕はこう見えて人見知りするタイプの人間です。髪を染めて見た目だけチャラくなってしまい、いかにも陽気な見た目になってしまいましたが中身はそう簡単に変わることはできません。しかも人見知りなのに人と話したいという困った性格をしているため、以前から人見知りは治したいと考えていました。

「人見知りを治したい」というのは僕がヨット部に入部を決めた理由の一つです。学年の壁を感じない程仲のいい先輩方を新歓で見たとき、その雰囲気の中に自分も居たいと感じたことを今でも覚えています。この部活に入ったら人見知りも多少治るんじゃないかと思っていました。


そうして入部を決めたのも束の間、体の不調によりこれから選手を続けていくことができないと判断し、このまま部活を辞めないといけないのかなあと考えていました。だけどこのヨット部には意地でも居続けたい、そう思って先輩に相談したところマネ転向という道があると知り、マネ転向を決めました。マネ転向直後は周りからどう思われているのか正直怖かったです。それから七大戦、夏練、インカレなどを経てマネージャーとして馴染んできたつもりですがそれでもやはりこのままでいいのだろうかという不安は残っていました。


そんな不安をかき消してくれたのがありがとうカードです。これはヨット部での忘年会の際に部員全員に日ごろの感謝をメッセージカードに書いて渡すというものです。僕はこれまでこういった物をもらったことがなかったので余計にうれしかったです。誰ですかあんな素晴らしい制度思いついた方は。やっぱりこの部活に残ってよかったなと思った瞬間でした。


部員のカードを読んで思ったことですが、これまでは男子マネージャーは選手とは独立した存在であると思ってましたが、全然そんなことはなくてマネージャーと選手の懸け橋となるような大事な存在であると認識できました。心配事の9割は起こらないという言葉があるように僕は少し考えすぎていたのかもしれません。これからは考えすぎず自分のやりたいようにやっていこうと思います。もちろん常識の範囲内でです笑


あとこれは今年の目標になりますが、今年こそは100代全員揃っての同期会がしたいです。僕たち新2年の100代では入部してからいまだに同期だけで揃ってご飯を食べに行ったり、遊びに行ったことがありません。人数が多いことの弊害ですね。今年こそはなんとか全員揃ってなにかしたいものです。


本当はまだまだ書き足りないですが、文字数が1300字にも及んでいるのでここらで締めたいと思います。

拙い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。今年もよろしくお願い致します。