こんばんは。
レース技術部長の470クルー 永田蒼馬です。
どうやら今年の冬最大の寒気がやってきている最中ということで、とても寒いですね。1月は例年と比較して、海も暖かかったと思うのですが、2月はまた寒くなりそうなので、防寒対策と気合を忘れないようにしたいです。
部員紹介にも書いてある通り、僕は一年前の今頃から原付にウキウキで乗っていたのですが、年末にハーバーに向かう最中に故障してしまって、修理代も高くなるとのことだったので、今は自転車生活です。前レース技術部長は車出勤だったのに対し、現レース技術部長は自転車出勤かと大変な春練習になるなと思っていたのですが、春練習までに先輩に原付を譲っていただけることになったので、一安心です。
自転車で行く大学も坂が急で大変ですが、久しぶりに自転車生活をしていて、これはこれで楽しいです。ただ、春練習は海岸を帰る時や向かい風が寒いので、部員のみんなにはなるべく早く原付を手に入れるのをおすすめします。
春練習も近づいてきているので、今日は2年生向けに、僕の初めての春練習について、と春練習の乗り越え方について話そうと思います。
僕は1年生の時、代交代してこれからやっとヨットに乗れるぞ!という時期に右膝を怪我してしまい、春練習まで全くヨットに乗ることができませんでした。12月の冬練習は、同期や先輩が海に出ていく中、僕は午前はマネージャーさんと食当作ったり、ヨットの勉強したりして、午後は食当マネさんもいなくなるので、オーニングを縫ったり、できることをしていました。全く海にすら出れなくて先輩方にはご迷惑をおかけしたと思います。すみません。
ただ、あの時の経験があるからこそ、よりヨット乗るの楽しいし、乗れること自体によりワクワクするのかもしれません。そのように考えると、あの時の経験は貴重だったなと思います。また、普段、選手が海上にいるときの陸の食当の大変さや、味が薄かったらとりあえずしょうゆで対応できるのを覚え、マネージャーへの感謝の気持ちも学びました。本当に学んでいるのかと疑問に思うマネージャーさんは僕に言っていただけたら、盛大に感謝します。
さて、そんな冬練習を越えて膝も運動していいまで治ったのが、ちょうど春練習の前だったので、春練習からヨットに乗り始めました。ペアはちょうどスナイプから転向してきたばかりの前田先輩でした。2人とも470初心者の中から春練習を始めて、前田先輩はとても大変だったと思いますが、僕にいろいろ教えてくださりありがとうございました。新人戦は初めての大会で1上2位で喜んだり(その後順位は落ちていきますが)、春練習では、あまり吹かなかった強風が吹いたりしていたのを今でも覚えています。
そのときの僕に比べたら今年の2年生はたくさんヨット乗ってきたし、やればできるので、春練習も乗り越えていけると思っています。
先ほど書いた通り、あまりヨットに乗れていなかったので、乗れるのが楽しくて春を乗り越えたのかなと思います。毎練習毎練習上手くなっていく気がして楽しかったです。もちろん練習は真面目に取り組みますが、しんどいなと思いながら練習するのと楽しいなと思いながら練習するのではやはり上達にも差が出てくると思います。僕も最後のこの寒い海上を楽しんで成長し続けていこうと思います。
他には、ありがとうカードを忘年会の時にもらったと思いますが、それを寝る前に読んだら次の日の練習も頑張れると思います。僕はそういうのを何回も読んで1人でニヤニヤするのがかなり好きです。カードを読むことで何のために頑張っているのか分かるし、気合いも入ります。カードを1つ1つスリーブみたいなのに入れて保管している部員もいると聞いたので、僕もやってみて、枕元に常備したいなと思います。
写真は初めての新人戦での大会の出艇時の写真です。初心を忘れずにとは言うものの難しいですが、忘れないようにしたいですね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。失礼致します。
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