寒波と言霊

 

今週から本格的なテスト週間と共にとても強い寒波が襲来し、強風、雪、低気温の3コンボをくらい家だと勉強が捗らないのに寒すぎて外にも出られないジレンマに苛まれています。果たして無事進級できるのか!?

今回はそんな未来をも変える言霊について書いてみようと思います。

 

2月、気温も低く、風も強く、体感気温は氷点下に差し掛かるというような状況下においてヨット部で習ったのが「寒いと思うから寒いんだ、寒いと思うな」という謎の精神論。なるほど、では「お腹が空いたと思うから空腹なんだ、お腹が空いたと言うな」でご飯なし生活もいけるのでしょうか? いや無理ですよね。寒いものは寒い。でも、不思議なことに「寒くない」と思い込むと、なんとなく寒さがマシになる気もする。これはただ単に、寒さから意識をそらしているだけなのか、それとも本当に言霊パワーが作用しているのでしょうか??

そんなことを考えていた矢先、立ち読みした本に「占いの本質は未来を当てることではなく、その人を望む未来へ導くこと」という一節が。例えば「あなたは受験に合格しますよ!」と言われると、「よし、もっと勉強しよう!」となり、結果合格する。すると「うわっ! 占い当たった!」となるわけです。占い師の言葉がきっかけで行動が変わり、未来まで変わるなんて、まさに言霊の力。  

これを応用すれば、「あなたは25歳で結婚します!」と言われた人は、「そろそろ本気で結婚考えないと!」と意識し始め、結果的に25歳で結婚する確率が上がるというわけです。つまり、占いとは「未来の予言」ではなく「未来への布石」。これにより自分の未来も変えられるわけです。

これは占いだけでなく、自分自身の意思決定などにも利用できると思います。

今テスト勉強を諦めてSNSをしてる現役諸君、まだまだ諦めたらダメですよ!今から単位を取るという強い気持ちで試験勉強に臨めば単位を取れるかもしれません!

「言霊」と聞くとかなりスピリチュアルで信憑性の無いものと捉えられがちですが誰かが発した言葉が霊となって自分に取り憑き、いざという時に背中を押してくれるというわけです。

 

しかし、言霊にも限界がありました。私事ですが、本日歯医者に行ったところ虫歯と診断されました。幸運なことに親知らずが虫歯だったので抜歯を行うことだけで済むのですが、これは言霊で虫歯がなかったことにはならないのでしょうか、、?

このように言霊にも限界があるので、精神論だけでなくしっかり部員の体力と相談しながらこの最強寒波、今週末の練習を乗り越えていきたいと思います。

 

写真は今年の成人式の時期に人は少なかったので沢山のOB、OGの先輩方に来ていただいて練習をした際の写真です。この日もとても寒く、風が強かったのですが練習後の温泉の為に頑張れました!

練習後に楽しみを見出すのも重要かもしれませんね!

ここまで読んでいただきありがとうございました。