新人戦に向けて

こんにちは

新三年マネージャーの宮崎遥成です。

 

やっと試験期間が終わりました。

自分の二年後期の時間割はかなり詰まっていて、一日二科目の試験を五日間連続でこなすなかなかハードな一週間を過ごしました。

しかし、意外にも神様は救いの手を差し伸べてくださいました。

雪です。

ちょうど試験期間であった2/2‐2/9の週には大雪が降る予報があり、私は休校を願う毎日を過ごしましたが結果はだめでした。

 

試験は一日も延期されることはなく、ついに今回私は人生初のFをいただきました。

Fの文字は赤色で書かれるんですね。知らないまま卒業したかったです。

まだ現実を受け入れられていませんが、被害が最小限であることを願いながら春練を過ごしていきたいと思います。

 

さて、実は私は遠征計画部署長でもあったりするので、今は3月半ばに開催される新人戦にむけていろいろがんばっている最中です。

この新人戦が自分が部署長になって初めての遠征なので、とても胃がキリキリします。

この胃のキリキリは歴代の遠征計画部署長に狂いなく受け継がれてきた伝統的なもので、逃れることは不可能なものです。

恐らくこの胃の不調は「自分のミスが部員全体に影響が出ること」から来るものだと思っています。

大学の試験でミスをしてFをとることははっきり言って誰にも迷惑をかけていません。もちろん留年すれば親に多大な迷惑がかかることは明らかですが、大抵は来年頑張れば解決するものです。

ですが、「宿がない」とかいうミスはどうでしょう。

もう逆にわらけてしまうミスですが、一人旅ではない遠征では影響が出ます。

自分のために頑張るのではなく、部員のために頑張るという気持ちでこれからも安心で安全な遠征を計画できるように頑張ります。

 

第2タームも頑張りましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

失礼いたします。

 

宮崎遥成