3月1日 練習報告

どうも!新2年スナイプクルーの八木です。

 

本日の練習を報告いたします。

午前は、風がなかったためランニング、クラス別でミーティングを行いました。

午後は、クラス別でセーリング練習を行いました。

 

また、本日は鈴木先輩(R7年卒予定)、前田先輩(R7年卒予定)にレスキューにて、引地先輩(R7年卒予定)にディンギーにてご指導いただきました。

誠にありがとうございました。

 

 今日ブログを書いているのは2/24でこのブログの提出期限は2/28ということで、僕は今期限4日前にこのブログを書いています。これは今まではたいてい期限前日に広報部に急かされながら書いていた僕からすると大きな進歩なのでここに記したいと思います。

 という文章を4日前に書いた僕は、結局広報部からお急かしのLINEを受けてから締め切り当日にこのブログを書いています。だけど締切4日前にブログを書こうとしたことは事実なので敢えて上の文章は消さずに次回はもっと余裕を持ってブログを書くことを決意しました。

 今回のブログのテーマは「春連で意識していること」です。僕が春練で意識していることは「とりあえず限界を超えてみる」ことです。

 春練が始まる前に先輩たちから「春練は一番キツい」とか、「春練を乗り越えたらホモサピエンスとして強くなれる」とか脅されていたこともあって、比較的風も気温も穏やかだった第1タームから始まった今回の春練、正直始めはこんなものかと思いました。

 だけど続く第2、3タームで本当の春練を体験することになりました。当たり前のように毎日フルパワー以上でハイクアウトを余儀なくされる風。ただでさえ寒いのに強風で体感気温は氷点下を下回るような毎日。正直第2タームの1、2日目は昼着の度に寒さに震えて午後の出艇に絶望してました。春練が始まった頃に持っていた「絶対春練でうまくなってやる」っていう気持ちも「どうにか春練を耐えよう」っていうマイナスな気持ちに負けそうになるくらいきつかったです。

 だけど気持ちで負けたくなかったから、出艇したら死ぬ気でハイクアウトして本当にきつくなった時は定期的に叫んだり声をだして、自分に喝を入れながら練習をしてました。もしかしたらうるさすぎて一緒に乗ってる佐藤の鼓膜を破ってしまったかもしれないのでそうだったらしっかり謝ろうと思います。

 そんなことを続けてたら第2ターム3、4日目では気持ちが変化しました。今まではきついけど頑張ろうという気持ちしかなかったけど、何かわからないけどきつい事が楽しくなってきました。多分しんどすぎて頭のネジが緩んでちょっとしたランナーズハイ的な状態になったんだと思います。出艇前にめちゃくちゃテンションが上がるようになって練習がすごく短く感じるようになりました。この時は今まで以上にすごく集中して練習できていた気がします。

 そのおかげか第3タームでは6-7メートルくらいの風ではそんなに強風だとは思えなくなって感覚が麻痺してしまったので、もう僕の頭はどうしようもないです。

 春練はあと5タームあって、2ターム先には新人戦もあってまだまだ先は長いので、どれだけきつくても一旦そこを踏ん張って頑張ってみて気合と根性で乗り越えて上手くなりたいと思います。なのでトレーニングも限界を超えられる負荷をかけ続けるので、是非僕とペアを組むことを嫌がらないでくれると嬉しいです。恩田さん、またよろしくお願いします。

 それと第3タームは僕の後ろで鼻水を垂らしながら舵をとっている人に多分風邪をうつされて、別ベクトルできつい思いをしたので、風邪を引いたらヨットに乗る事よりも体調を良くすることに尽くしてくれると嬉しいです😆

 拙い文章でしたが読んでいただきありがとうございました。失礼します。