3月2日 練習報告

お世話になっております、新2年マネージャーの河野真緒です。

 

本日の練習を報告いたします。

午前は風がなかったため、ランニング、クラス別でミーティングを行いました。

午後は両クラス共にラウンディング練習、サークリング練習を行いました。

 

また、本日は黒田先輩(R6年卒)にレスキューにてご指導いただきました。

誠にありがとうございました。

 

最近は最高気温が20度を超えるほど暖かくなってきており、春の訪れを感じると共に花粉の季節となり、毎日辛い症状と戦う日々を送っています。

 

さっそく余談になってしまいますが、写真を見てもらうと分かる通り、本日船舶免許の筆記試験が行われました。船舶免許の試験内容は幅広くて、過去問を解いてみて初めて知り、勉強になったことも多かったです。解き終わった時は割と手応えがあったのですが、実際はかなり崖っぷちの自己採点結果となりました。マークミスをしていないことを願いながら結果を待ちたいと思います。7日には実技試験が行われるので、苦手な後進、そして沢山練習させていただいた離着岸を成功させられるよう頑張りたいです!

 

そして今回のテーマは、「春練で意識していること」です。1年はあっという間で、気づけばあと少しで私も先輩という立場になります。後輩ができるのは新鮮ですごく楽しみなのですが、春練に入ってから、今の自分の状態で新1年生を迎えてもいいのか、自分は先輩になる身として相応しい行動ができているのか、などを考える時間が増えました。まだまだ未熟な部分ばかりですが、春練では初心を忘れないことを意識しています。運転、動画、連絡、監視、練習運営、練習記録など細かく言えばきりがないですが、どれも練習を成り立たせるために欠かせない仕事をレスキュー上の限られた人数で行うには、常に周囲を見て状況を判断し、自分に出来ることを考えて行っていく必要があります。私は1つのことで手一杯になってしまい、それ故にミスをしてしまうことが未だにあります。これから自分は後輩に指示を出す立場にもなること、そして何よりマネージャーの仕事は安全に練習を運営することなので、改めて一つ一つの仕事に責任を持ち、丁寧に、そして迅速に対応し、部を支えていけるよう、尽力したいと思います。

 

拙い文章でしたが、読んで頂きありがとうございました。失礼致します。