和衷共済

こんにちは!

 

主務部長の上原ゆいかです。

 

先日、大分県別府で新人戦が行われ、この代になって初めての遠征が無事に終わりました。今回の新人戦では、昨年とは異なり食当を設けず、朝・夜ごはんは各自で調達する形が取られました。そのため、好きなものを自由に食べることができましたが、体重計に乗るのが少し怖いですね(笑)。

 

ハーバーの近くには、とり天発祥のお店や、大分の郷土料理である“りゅうきゅう”を提供するお店があり、食べることが好きな私にとっては最高のロケーションでした。食当を担当するのも楽しいですが、同期と一緒に名物を食べに行くのもまた良い経験だと感じました。

 

最近、私は同期との時間をあまり取れていなかったことに気付きました。薬学部に所属していることもあり、帰る方向が異なったり、予定が合わなかったりして、特にこの1年は同期と食事に行く機会が少なかったと感じます。学科が同じ奈央は別ですが。

 

今回の遠征では、普段の練習時よりも同期のマネージャーたちと長く過ごすことができました。解散後にはカフェに行ったり、ごはんを食べたり、散歩をしたりしながら、普段はなかなか話せないことをたくさん話すことができました。もちろん、他愛のない話もたくさんしましたが(笑)。

 

またこの3月からは、合格発表を皮切りに新歓活動が始まり、話し合いを重ねる機会が増えました。まだ98代が始まって約4か月ですが、私たち99代が4年生になったときのことについて話す機会も増え、同期の考え方に驚かされることが多々ありました。

 

みんなそれぞれ真剣に部活のことを考えていて、自分では思い至らなかった視点を持っていることに感心しました。特に、自分のことだけでなく、代全体のことを具体的に考え始めている姿勢には驚かされました。学年が上がるにつれて当然のことかもしれませんが、同期だからこそその変化をより強く感じたのかもしれません。

 

99代は、それぞれ異なる個性を持っています。しかし、だからこそ、みんなで意見を出し合いながら、より良いものを作り上げていけるのではないかと思います。

 

4月からは新学期が始まり、正式に3年生になります。それに伴い、新歓活動も本格化します。これまで先輩方から新歓の大変さをたくさん聞いてきたので、不安もありますが、同期との時間を大切にしながら、絶対に成功させたいです。

 

ヨット部の先輩方、新2年生のみんなにもたくさん協力してもらうことになると思いますが、新入生をたくさん迎え入れ、部を盛り上げていけるよう頑張りましょう!

 

拙い文章ではありましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

失礼いたします。