こんにちは!新3年選手の久野克海です!
ついこの間ブログを書いた記憶があるのですが、もう次のブログが回ってきて驚きが隠せません!春練はヨットしかすることがなく、練習中の時間は無限のように感じるのに、無情にも月日が過ぎるのは一瞬ですね。
いつもは関係ない話にそれてから本題に入るのですが、今日は部活後に書いているので早く寝るためにも本題に入っていこうと思います。
今回のブログのテーマは「春練で意識していること」です。僕が意識していることは「過去の自分より成長すること」です。具体的に言えば、「今日の自分が今までで一番上手いと言えるようにすること」です。僕は、冬練のときや、春練が始まったばかりのときは、インカレのときの自分が一番ヨットが上手かったと思っていました。4年生スキッパーと乗っていた時の自分は、分からないところは全部聞いて新しい知識を増やし、毎回の練習でフィードバックを得ることができ、自分がうまくなったという実感を得ることができていました。
しかし、代が代わり、後輩スキッパーや同期スキッパーと乗るようになると、自分の動作やジブトリム、コントロールロープトリム、自分が引いたコースに対するフィードバックを得る機会が格段に減り、本当に自分はうまくなっているのかを自問自答する日々を送っていました。そのような考えを持っていたため、ずっとインカレの時の自分を越えられないのではないかという葛藤を抱いていました。
そのため、春練では昨日の自分よりも成長することを意識することで、その壁を乗り越えようと決めました。昨日よりも筋トレしたから、1レグでもいいから昨日よりもハイクアウトしたから、昨日と違ってへダーでバングを抜かなくなったから、過去の自分よりも今日の自分は上手くなったと思うようにしました。それを2月から続けていった結果、今ではインカレの時よりも、はるかに今の自分のほうが上手いと思えるくらいには成長することができました。この意識が、新人戦の結果に少しでもつながってたら嬉しいですね。
それでも、新人戦では自分には至らないことが数多くあると感じました。七大戦やインカレに向けてこれからも過去の自分を越えていき、日々精進して行きます。
またまたまとまりのない文章になってしまいそうなので、ここらへんで締めようと思います。
拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
失礼いたします。
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