九大レスキュー事情

こんにちは。

3年マネージャーの吉田成穂です。

 

実は前文の自己紹介で『新3年マネージャーの吉田成穂』と書き、しばらくして「あ、もう3年マネージャーだ」と気づいて書き直しました。いよきよ3年マネージャーになったことを改めて実感し、責任の大きさを感じています。

 

最近九大では経年劣化によるレスキュー艇の故障が立て続けに起きていました。オイル漏れが生じていたり、ラバー部分に穴が空いていたりと、どのレスキュー艇もまともに使える状況ではありませんでした。マリーナの方に修理していただいたり、外部の方からお借りするなどして、なんとか練習する事ができていました。この急な事態を予想しておらず、練習安全部として対応に追われた1週間でした。そのような中で、イレギュラーな事態が急に起きることへのストレスの大きさを強く思い知らされました。 

 

今回は主に

1. レスキュー艇を確保するためのレンタル依頼

2. 並行して修理依頼

の対応を取りました。

 

特に大変と感じたのは、幹部と外部の意見を取り持つことでした。板挟み状態になる立場の人間は大変だと分かっていましたが、今回身をもって経験いたしました。

と同時に、レスキュー艇が全部ボツになる前に1艇ずつでも修理依頼する事ができたのではないかという反省もありました。まだレスキュー艇が動いている段階で、大丈夫かな?と思うサインはあったはずです。そのようなサインを「まあいっか」で済ませるのではなく、見逃さないようにしなければならないと思いました。

 

先日KIDとしらたかの修理が完了し、残すところはわかたかの修理のみとなりました。ようやくレスキューレンタル期間も終わりが見えそうです。

そして今回の一件で、自分の至らない点を再認識することができました。これからはレスキュー艇の整備により一層尽力したいと思います。

 

拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

失礼いたします。