お世話になっております。本日のブログを担当いたします、九州大学4年選手の泉幸来です。
先日帆友会総会が行われました。帆友会部長として今年は準備段階から関わらせていただき、いつもよりも思い入れの多い会でした。
特にエールに関してですが、1、2週間前から空いている時間を見つけては合唱部のように練習を重ねていました。
練習最初は、みんなに申し訳ないですが声だけ大きい音痴集団でしたね笑 動画を撮って、グループ分けして練習して...なんだか中学生の合唱コンクールを思い出しました。練習したら上手く行くのに、また時間を空けて歌うと振り出しに戻ったりしましたね。特に、藤原くんは歌が苦手で合唱コンクールは口パクをしていたと言っていましたが今回はみんなでビシバシ指導を受けながら必死に歌っていてかっこよかったです。秀嶋も、最初にあるソロパート最後の最後まで上手く行くか緊張してましたが、ビシッと決めてくれて思わず笑顔になってしまいました。
エールってなんのためにやるんだろうというのは誰もが一度は考えることなのではないでしょうか。本来は相手を応援するという意味を持つエールですが、私はもう一つあると思っています。
エールにはポジティブなエネルギーを生み出す力があります。気持ちが沈んでいる仲間へエールを送ることで、その友達にポジティブなエネルギーを届けるだけでなく、自分自身にも同じエネルギーが巡ってきます。こうして、エールする側もされる側も共に前向きな気持ちを持てるようになり、相乗効果でお互いのパフォーマンスを高め合うことができるのではないでしょうか。
これからもエールをする機会が多いと思いますが、みなさん頑張りましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
九州大学ヨット部
泉幸来
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