皆さんこんにちは。
4年マネージャーの野島です。
春練習が終わり、ようやく春らしい暖かさが感じられるようになりました。穏やかな毎日に油断していると、大学の授業が始まり、急に現実へと引き戻されたような気持ちになりました。現在は新歓期間ということもあり、キラキラした新入生と接する機会が増えています。皆初々しく、まぶしい姿を見るたびに、羨ましさを覚えてしまうのが正直なところです。
さて、今回は私の大学生活についてお話しさせていただきたいと思います。ヨットからは少し離れた内容となってしまいますが、少しお付き合いいただけますと幸いです。
私が所属している法学部は、専攻科目の多くが1科目4単位で構成されており、出欠は取られず、評価は期末テスト100%という仕組みです。劇的な重さをしています。毎回のテストで死にかけながら単位獲得を目指すわけですが、留年はなく4年生までは無条件に進級できてしまうため、突然現実を突き付けられることになるのです。
私自身も4年生となり、今年1年間の時間割を組んでみて、ようやく卒業への道筋が見えてきました。ほっとしていますが、まだまだ気を抜くことはできません。特に、今年北海道で開催される七大戦は、法学部の期末テスト期間の真っ只中に予定されており、かなりピンチです。最近、同じ法学部の3年選手久野とは、七大戦とテスト期間の話しかしていません。七大戦に全力を注ぐためにも、もう勉強を始めなくてはならない時期です。頑張ります。
また、法学部では3年生から各自ゼミに所属します。私のゼミでは政治学史を研究しており、今年も継続して参加しています。中にはゼミの雰囲気に合わず苦労していたり、発表で詰められて苦しんでいたりする人もいますが、私のゼミはどんな発言をしても全て肯定されます。すごくありがたい環境ですが、そこに甘えず毎週真面目に取り組もうと思います。
ヨット漬けの毎日が終わると今度は勉強漬けの毎日になりそうですが、部活に精一杯取り組むために、勉強にも誠実に向き合いながら、充実した一年を過ごしたいと考えています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
失礼いたします。
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