お世話になっております。
九州大学ヨット部主将の林駿希です。
4月も半ばに差し掛かり、新歓シーズンも後半戦となりました。前半の試乗会では強風の日が多く、ディンギーに乗せることができない日も多くありました。来週からの試乗会でも、リピーターを含め多くの新入生が参加してくれる予定ですので、より多くの新入生獲得に向けて引き続き精進してまいります。
新学期というのは、例外なく誰もが新しい環境に身を置く時期です。
高校生から大学生へ、講義室から研究室へ、伊都キャンパスから他のキャンパスへ、などそれぞれが新たなステージに進んでいます。
私自身、新しい物事が好きな性格ということもあり、この時期は毎年ワクワクした気持ちになります。なので、新入生を迎える新歓活動は、僕の大好きな行事のひとつです。
また、私事ではありますが、卒業研究のテーマが決まりました。3年生の後半から研究室には所属していたものの、これまでは自身の研究テーマを持っていませんでした。
今回決まった研究テーマは、「バイオスペックルによる青果物の鮮度評価」という、やや難解なテーマです。簡単に説明しますと、果物などにレーザーを照射し、その反射光を測定することで、非破壊的に鮮度を評価しようという研究になります。
まだ実際に実験を行ったことはなく、これらの内容も先輩から教わったものですので、説明に誤りがあるかもしれません。しかしながら、大学の研究は、まだ世の中に出ていない技術の開発という側面があり、特に「鮮度」というテーマはフードロスの削減にもつながるため、真摯に取り組んでいきたいと考えています。
加えて、最近は「好きこそ物の上手なれ」という言葉の意味を強く実感しています。気分が乗らないときには、無理をせずにリフレッシュする時間を取ったり、物事を違う視点から捉えたりすることで、前向きに取り組むことができています。
大学生活も部活動も、ただ義務として続けるのではなく、工夫して楽しみながら継続していきたいと思います。
写真は、先日行われたグラウンドガイダンスの際に撮影したものです。
こうして改めて写真で見て、自分の黒さに軽く衝撃を受けました。
このままだと夜道で見失われかねないので、今後はこれまで以上に日焼け止めを重ね塗りして対策していこうと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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