こんにちは!
3年マネージャーの西本奈央です。
春といえば強風ーーと言わんばかりに、新歓シーズンはやはり風の強い日が多いですね。
毎週「どうか試乗会の日だけは穏やかな風で…!」と願っているのですが、なかなか思うようにはいきません。せっかく新入生が来てくれたのに、強風のせいでレスキューボートにも乗せてあげられない日は、とても心苦しいです。
ヨットは自然を相手にするスポーツなので、どうしようもない部分もあります。だからこそ、そういう日に来てくれた新入生には、ぜひもう一度足を運んでもらって、ディンギーやレスキューに乗ってほしいなと思います。
このブログを読んでくれている人の中には、ヨット部に興味を持ってくれている1年生もいると思います。
大学で何を始めようか考える時、選ぶ基準は人それぞれだと思います。私がヨット部に入ろうと思った決め手は「人」と「環境」でした。
実際に入部してみて、やっぱり「人」で選んで良かったなと感じています。特にこの新歓期間を通して、同期の存在の大きさを改めて感じています。
ヨット部では例年、3年生が新歓を担当します。
私たち99代は、動き出しこそ少し遅かったのですが、そこからは全員が自分の役割をしっかり果たして、良いチームワークで進められているなと感じています。
例えば、久野は頭をフル回転させて試乗会のスケジュールを組んでくれていて、恩田は新歓前日までに完璧な配車計画を立ててくれます。もちろん大変だなと感じることもありますが、そんな同期がいるからこそ「頑張ろう」と思えることが多いです。
ちなみに今日の写真は新人戦で撮った同期の写真です。同期みんなで写真を撮ることが少ないので、端にいたゆいかと橋本と恩田が見切れてしまいました。次は上手くみんなが写れるようにしたいです笑
話は戻りますが、「ヨット部って大変そう」と思う人もいるかもしれません。しかし、一緒に頑張れる仲間がいて、同じ目標に向かって全力で取り組める環境に身を置けることは、きっと自分自身の成長につながると思います。
試乗会も残すところあと4回。いよいよ折り返しです。
新入生にヨット部の魅力を話していると、自分でも気づいていなかったヨット部の良さに改めて気づくことができるので、とても充実した時間を過ごせています。
残りの試乗会でも、できるだけたくさんの新入生にその魅力を伝えられるよう、全力で頑張ります!
4/26(土)・4/27(日)の試乗会、まだ空きがあります。
少しでも興味があれば、ぜひ一度遊びに来てください。お待ちしています!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
失礼いたします。
コメントをお書きください