ハンディキャップごと自分

お世話になっております。

副将 兼 人事部長の坪内です。

 

大学生活第2章開幕しました。将来の夢を叶えるべく努力する最後の1年!

 

1〜3年生は第1幕でした。ラスト1年は本格的に将来のために使う時間にしたかったので、1〜3年生は様々な学問や将来の選択肢に目を向けつつ、卒業単位や教職免許の単位を全て取り切れるように奮闘しました。

 

1年 興味のある学問に広く手を伸ばすこと。

2年 卒業単位、教職単位の多くを取り切ること。

3年 民間企業にも目を向け、将来を定めること。

 

ようやく、3年間の計画達成!

そして第2章が始まったところ。

ですが…下を向くと、ハンディキャップを抱えた足。

 

今の私はアクティブな活動はできませんしそれどころか、立っていられる時間はもちろん椅子に座っていられる時間が少ないです。手術後リハビリ中のため、使える足の力も足が動く時間も限られているのです。

 

どうしたら自分のハンディキャップごと目標達成できるのか。

 

長期的な逆算です。

 

ふとしたときに、怪我する前の20年間の記憶と経験則から気力と体力を使ってがむしゃらになんとかしようと思い立ってしまうときがあります。

 

現実は絶対に無理です。

 

別に足のせいで無理でも、誰も自分を責めません。

 

しかし、目標達成できなかったときに自分が自分自身を責めるはずです。

 

そこで目標達成するため、最近長期的な逆算計画を立てました。もちろん今の足の状態を加味して、使える体力と使える時間をもとに。

自分の勉強面、資格面、研究面、部活の部署の活動面、全てにおいてです。

 

計画をしてなかったら、つい今までの20年間の感覚でがむしゃらに急いで間に合わせようとしてしまいそうで怖いのです。それでは目標達成できないことが目に見えています。人とは違います。それはもちろんのこと。過去の自分とも能力が違います。

 

今までできたことがある日突然できなくなる。

 

おそらくこの感覚は実際に手術をしたり病気になったりしたことがある人にしか分からないでしょう。

 

 

ハンディキャップごと自分として生きるために。

今までに比べより長期的な逆算をして、優先事項と取捨選択という考え方を大切にする。

自分ができるペースをわきまえて、自分に対して謙虚に。誰に対してでもない、自分に対して。

 

そして、最後に来年3月がある意味とても楽しみです。この1年でどれだけ成長できるか。

自分がどんな武器をもって卒業できるのか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!失礼致します。