「ドキドキ!」
こんにちは。470リーダーの伊藤です。
最近、皆さんはどのようにお過ごしですか?今日は、私の最近の出来事について少しお話ししたいと思います。
私は高校の英語教員免許を取得するため、大学2年生の頃から教職課程の授業を受けてきました。今年の6月末には、母校での教育実習が控えています。ついに、私が教壇に立ち、高校生の前で授業をすることになります!!
「本当に教えられるのかな?」と不安に思われるかもしれませんが、私自身も心配しつつ、なんとかなると思って準備しています^_^
まずはその前段階として、大学の授業で模擬授業を行う必要があります。ちょうど今日と明日が模擬授業で、それぞれ50分間与えられており、今はその準備に追われています。模擬授業は実際の高校の先生に評価していただける貴重な機会なので、しっかり準備して臨みたいと思っています。
ちなみに、おとといは初めて学習指導案を書きました。学習指導要領をもとに、「単元観」「生徒観」「指導観」などを踏まえて授業の流れを具体的に構成します。教材研究から始まり、どの単元を扱うか、文法事項の説明、ワークシートやスライドの作成、ペアワークやグループワークの取り入れ方まで考えることが山ほどあります。1つの授業を作るのに、これほどの時間とエネルギーが必要なのかと実感すると同時に、これまで授業をしてくれていた先生方の大変さやありがたさに改めて気づかされました。
私が英語の先生になりたいと思ったきっかけは、小学生の頃に習っていた英語の先生です。その先生が優しくて大好きで、自然と英語も好きになりました。中学・高校と進む中で教師を目指す気持ちは薄れましたが、大学で文学部に進み、昔の自分のために教員免許を取っておきたいと思い、英文学の研究室に入り、教職課程を履修することにしました。
教職の授業は1限や5限にあって、毎日のようにレポートがあり、長期休暇中も集中講義があります。それでも、卒業単位に含まれるのは一部だけで、学部の単位とは別に多くの単位が必要で、途中で挫折してしまう人も多いです。友人の中にも辞めてしまった人がいて寂しかったですが、同じく教員免許取得を目指す琴乃や友達と支え合いながら、ここまでやってくることができました。
これから模擬授業、教育実習、事後指導と進めば、ついに教員免許が取得できます。あともう少し、最後まで頑張っていきたいと思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。失礼いたします。
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