ラスト新歓

こんにちは。

レース技術部長の470クルー 永田蒼馬です。

 

4月ももう終わりになってきました。

昨日で試乗会は最後となりました。

新歓活動は今年で3回目でした。この季節になると、1年生のときの自分を思い出します。

4月の最終週に開催されていた平日の試乗会に参加して、その後の食事会で入部したのを覚えています。あの日の試乗会には林や、瑠奈もいて、KIDでずぶ濡れになったのが懐かしいです。

 

昨年の試乗会は、玄海に乗せていただいたり、丘でのおしゃべりが多かったのですが、今年は海上でディンギーに乗って、新入生をのせることが多かったです。

トラピーズに出て気持ちよさそうにしていたり、スピンバッグから現れるスピンに驚いていたりしているのを見ると、初心を思い出しました。

これからは初心を忘れずにもっと楽しむことも忘れずに残り半年、ヨットに乗っていきたいです。

 

入部を決めてくれた新入生は入部を決意してくれてありがとう。

 

ヨットは体力やフィジカルはもちろんのこと、頭も使ってレースを進めていかないといけないスポーツです。

全日本インカレという目標にしている大会では72艇もの艇が同時にスタートして、1つ1つのマークを目指していくため、相手の船に対してどうすれば勝つのか考えないといけないです。しかし、人と戦うだけではなく、自然を相手にして戦っていかなければなりません。風はずっと同じ風速、風向というわけではなく変化していきます。それに対してもヨットを合わせて走らなければなりません。

僕は、高校まで水泳をしていたのですが、50mプールでだいたい同じ水温、水深のプールで競っていたこれまでとは違い、自然や他艇を相手にして、その状況に応じていかないといけないところに魅力を感じました。

 

ヨットはとても難しいスポーツだと思います。速い人が正解だし、正解もその状況によって変わってくるし、今でも難しいです。

だからこそ、4年間このスポーツをやりきって見える景色があると思います。

新入生には入部を決意したのであれば、最後までやりきってほしいなと思います。

一緒に頑張っていきましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

失礼いたします。