続けるということ

皆さんこんにちは。

4年マネージャーの野島です。

 

4月も本日で終わりを迎え、気がつけば1年の3分の1が過ぎ去ろうとしています。代交代からもすでに半年が経とうとしており、その早さに驚きを隠せません。

先日の永田のブログとも少し内容が重なってしまいますが、新歓の時期になると、やはり自分が入部を決めた頃のことを思い出します。

 

私は高校まで、部活でも習い事でもずっとダンスを続けており、大学でもそのまま続けるつもりでいました。ところが、友人に連れられて何気なく参加したヨット部の試乗会をきっかけに、気づけばヨット部に入部していました。しかも、それまで一度も経験のなかった「マネージャー」という立場での入部でした。今思い返しても不思議な選択でしたが、あの時の自分の決断が今の素敵なご縁に繋がっていると思うと、感謝の気持ちもあります。

 

何事においても、「なぜそれを自分が続けられるのか」を考えると、やはり、自分自身で決めたことだからという理由にたどり着きます。大学受験の時も、自分で選んだ志望校であったからこそ頑張りたいという気持ちになれましたし、もし結果が伴わなかったとしても、それは自分の責任として納得できました。

ヨット部も同じです。自分で入ると決めたからには、最後までやり切りたいという気持ちが強いです。そして、その最後を迎える時には、今一緒に活動しているみんなと共に歩んでいたいです。

新しく入部を決めてくれた1年生の皆さんと、これから一緒に部活に取り組めることを心から楽しみにしています。もちろん、楽しいことばかりではありませんが、ここでの経験は何よりも大きな力になります。そしてヨット部での出会いに勝るものはありません。一緒に頑張っていきましょう。

そして、今年は4年マネージャーが2人しかいない中で、2・3年生にはたくさんの負担をかけてしまっていると思いますが、一緒に頑張ってくれて本当にありがとう。感謝の気持ちでいっぱいです。

 

まずは目前の西日本インカレで全力を尽くしましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

失礼いたします。