日記

「日記」

 

皆さんこんにちは。

4年マネージャーの野島です。

 

先週から1年生の皆も練習に加わり、部内は一気に活気づいてきました。朝から元気な「押忍!」の声が部屋中に響き渡っていて、とても嬉しい気持ちになります。1年生にとっては初めてのことばかりで、「何が分からないかすら分からない」ような状況かもしれませんが、そんな中でも積極的に質問してくれる姿が印象的でした。私もレスキューで、落ち着いて的確に指示が出せるようにならなければと改めて感じています。今日のブログの写真は、先週日曜の練習風景です。KIDのバウ先で一生懸命カメラを構えている1年生選手3人組です。

 

さて、ここからは少し私事になりますが、あと2週間ほどで22歳の誕生日を迎えてしまいます。これまでも時の流れの速さは実感していましたが、最近は特に、そのスピードが加速しているように感じます。

 

皆さんは、「ジャネーの法則」をご存じでしょうか。この法則は、「人生において感じる時間の長さは、年齢の逆数に比例する」というもので、つまり、歳を重ねるにつれて、自分の人生の中で「1年」の占める割合が小さくなり、体感として時間がどんどん短く感じられるという理論です。まさに今の自分がその通りの感覚で、22歳になろうとしている今でさえこうなのですから、将来私は時の流れについていけるのか不安で仕方ありません。

 

そんな毎日を少しでも意味のあるものにする方法はないのかと考えてみましたが、やはり私にとって有効だった方法の1つが日記をつけることでした。このブログでもご紹介したことがあるかと思いますが、昨年末から日記を習慣化しており、今でも継続できています。日記を書くことで、日々の出来事一つ一つがより鮮明に記憶に残り、文字にすることでその時の感情や考えがしっかりと自分の中に刻まれていく感覚があります。日記をつけるようになってからは、本当に些細なことでも、あの日あんなことがあったな、と思い出せるようになり、日々を大切に過ごすことに繋がっています。

もちろん、日記をつけたからといって、時間の進みが遅くなるわけではありませんが、忙しい毎日の中でも、一つ一つの思い出を丁寧に記録し、大切にできるように思います。

 

皆さんもお時間があれば、ぜひ日記をつけてみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

失礼いたします。