こんばんは。
九州大学ヨット部3年スナイプクルーの佐伯です。
本日の練習報告をいたします。
午前は、クラス別でセーリング練習、両クラスともにラウンディング練習を行いました。
午後は、クラス別でセーリング練習、両クラスともにレース練習を行いました。
また、本日は鈴木先輩(R7年卒)、引地先輩(R7年卒)よりディンギーにてご指導いただきました。
さらに、伊井先輩(R7年卒)にレスキューにてご指導いただきました。
誠にありがとうございます。
加えて、株式会社DYMの松尾様より差し入れをいただきました。重ねて御礼申し上げます。
日差しが強くなり、家でも少しずつ夏の準備を始めました。
我が家では、ついに扇風機を導入。エアコンに頼らず、少しでも涼しく過ごせるよう頑張っています。
さて、今回のブログテーマは「子供の頃の夢」について。
幼稚園の頃からサッカーをやっていた僕は、小学3年生くらいまで「サッカー選手になりたい」と、なんとなく思っていました。
でも心のどこかで「自分には無理かもなぁ」と、早々に諦めモードに入っていた、ちょっと冷めた子供でもありました。
その次に憧れたのは「自衛官」です。
よく一緒に遊んでいた友達のお父さんが自衛官で、かくれんぼをしていたときに偶然見つけた制服に、なぜか強く惹かれたのを今でも覚えています。
高校時代には本気で防衛大学校への進学も考えました。
でも、そこで出会った恩師のおかげで「海の資源の可能性」に目を向けるようになり、今こうして九州大学で学んでいます。
「夢」って、自分ひとりで決めるものじゃなくて、出会った人や経験によって、どんどん形を変えていくものなんだと、今ならよく分かります。
ヨット部に入ったことも、僕にとっては人生の大きな選択の一つ。
あの時の決断は、本当に正しかったと、今では確信しています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
九州大学ヨット部
佐伯晴大