こんにちは。一年選手の高田晃希です。
今回は「入部理由、今まで1番努力したこととそこから得た学び」について書きます。 私がヨット部に入部した理由は高校からヨットを初めていたことが大きなきっかけです。ただ、高校では思うような結果が出せなかったこともあり、ヨットを続けるかどうか迷っていました。しかし、実際に試乗会に参加した際、高校の先輩と再会したことや部の雰囲気のよさ、久しぶりにヨットに乗って「やっぱり楽しい」と思ったことなどからもう一度本気で取り組んでみようと入部を決意しました。高校での悔しい思いを忘れずに練習に取り組み、全国で前を走れる選手になりたいです。 今までで1番努力したことは高校のヨット部での活動です。高校2年から420に乗るようになり、その頃から全国大会で結果を残すために週末や長期休みのほとんどを練習に費やしました。特に3年の国体前は勉強と両立しながら平日も含めて練習に取り組みました。3年間の活動の中で先輩、同期、後輩と一緒に乗り、ペアとの信頼関係やペアと一緒に上手くなるという考えを持つことの重要性を学べました。また全国大会での目標は達成することができなかった経験から、ただ時間をかけるだけではなく何を意識して努力するかを常に明確にして努力することが重要だという教訓も得ました。 これらの経験を糧に、ヨット部に貢献できるよう日々努力していきます。 最後まで読んでいただきありがとうございました。失礼いたします。