こんにちは。
2年マネージャーの髙見優羽です。
本日の練習を報告いたします。
午前は、クラス別で1年生タイム、セーリング練習、ラウンディング練習を行いました。
午後は、クラス別でセーリング練習、スタート練習、レース練習を行いました。
本日は、西山先輩(R2年卒)、奥田先輩(R5年卒)、鈴木先輩(R7年卒)、引地先輩(R7年卒)にディンキーにてご指導いただきました。誠にありがとうございます。
また、伊井先輩(R7年卒)にレスキューにてご指導いただきました。重ねてお礼申し上げます。
先週の梅雨らしい天気とはうってかわって、今週は信じられないほど暑い日が続きました。梅雨は湿気と低気圧、何よりシンプルに濡れるのが嫌であまり好きではないのですが、晴れたら晴れたで熱中症・紫外線対策に力を入れなければならないので悩みどころですね。まだ6月だというのに既に手も足も日焼けしてしまったので、これ以上焼けないように頑張ります。レスキューに同乗する皆さん、日焼け止めを塗れ!!!とリマインドをお願いします。
さて今月のテーマは「七大戦にかける思い」です。
昨年の七大戦は初の遠征ということもあり、分からないことだらけで周りを見る余裕もなく、正直自分が何をしていたのか、何を感じたのかをあまりはっきりとは思い出せません。
ただ、観覧艇で初めて実際にヨットレースを見たときの楽しさと、普段とは違う環境でも各々が状況に合わせて考え、仕事をこなしていた先輩方の姿を見て圧倒されたことは覚えています。
サポートの仕事はそれ自体に点数や順位のつくものではないけれど、チームの一人ひとりが勝つために自分にできることを考えて行動することが、確実にチームを勝利に近づけるんだと感じました。
この1年間で何度か大会を経験して海上でも陸上でも様々なことを学び、少しずつできること、分かることも増えてきました。これからは周りに聞いたり指示通りに動くだけでなく、常に今自分にできることは何か、より良いサポートとは何か考えることをより一層意識していきたいです。
また、今後の大会では1年生のサポートメンバーも増えてきます。彼らにしっかりやることを教えられるように、まずは自分自身がこれまでに学んだことを今一度整理し、自分の仕事に責任と自信を持った状態で七大戦に臨みたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
失礼いたします。
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