こんにちは。1年選手の山下唯仁です。
今回は「入部理由、今まで1番努力したこと、そしてそこから得た学び」について書かせて頂きます。
私がヨット部に入部した理由は大きく分けて2つあります。まず1つ目は、ヨットに乗った際に風を切る爽快感に強く惹かれたことです。普段の陸上生活ではなかなか味わえない感覚であり、もっとこの魅力を体験したいと思い入部を決意いたしました。2つ目の理由は、中高6年間同じ部活動で過ごした友人の存在です。私は浪人を経て九州大学に入学しましたが、その友人は現役で大阪大学に進学し、ヨット部に所属しています。その友人と七大戦で対戦したいと強く思ったからです。今年は私たち1年生は七大戦に行くことはできないのですが、来年までにはもっと上達し対戦することが出来たら嬉しいです。
次に今までで最も努力したことは、幼少期にしていた体操です。平日は幼稚園や学校が終わったあとすぐに体操教室に向かって夜遅くまで練習をし、土日も朝早くから基本的に練習に行っていました。今考えると本当に頑張っていたなと思います。でもその当時はやめたいと思ったことは何度かあったかもしれませんが、楽しんでいた記憶があり、それほど苦に思っていなかったと思います。それは、今思うと周りの環境がその時の自分の感覚に影響を与えていたのだなと感じております。その当時、僕の周りには同じような生活を送っている人がたくさんいて、練習に行くのは当たり前と感じていたことを覚えています。なので、私は自分がきつくてしんどいと思える環境にあえて身を置き、その状態を当たり前だと思えるようにして、自然に努力をしようといういうことを学びました。これは私がヨット部に入部した理由にも通ずるかもしれません。正直ヨット部の練習は厳しく、大変です。しかし、それをいい環境と前向きに捉えることもできると考えております。この環境を活かして自分自身もっと成長出来たらいいなと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。失礼します。