皆さんこんにちは!
3年マネージャーの上原ゆいかです。
今年の梅雨はどこに行ってしまったのかと心配になる程、雨の日が少なく例年よりもカラッとしていた6月が気づけば終わり、今年の上半期も終わってしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
例に漏れず、私と同期かつ同じ学科に所属する奈央はレポートを進めても進めてもまた増える…という毎日を送っています。このレポートのループもあと1か月で終了するのでもう一息頑張っていきたいものですね(笑)
学部の話はさておき、もう7月です。
今週末には九州インカレ個人戦、また年間目標に掲げる七大戦も残り3週間を切っています。レースに向けて選手・マネージャ―ともにコンディションを整えていくなかで、まだまだ先のことだと思っていた「七大戦優勝」という目標が目前に迫り、代が始まってこんなにも時が経ち、また自身の99代への代交代まであと約4か月しかないことを改めて実感しました。
七大戦も近いですが、まずは個人戦ですね。
選手は、昨年全日本の大会に進出できた人、健闘したものの進めなかった人…入部して初めての大会で緊張している人…抱いている気持ちは色々だと思います。
マネージャ―の役割はなんといっても選手のサポートです。
実際九大ヨット部のサポートチームは、支援艇からのサポート、得点班、広報、申告、スケジュール、備品などたくさんのサポートの形があり、それぞれが自分の役割を全うしています。
2年前は1マネとしてサポートとは何か、得点班とはどういうものなのか…から始まりましたが、今回は3マネとして、得点班のリーダーとして臨む大会になります。同期マネ4人、当時は何もわからないところから始まりましたが、今ではみんな各役割を全うしており、私自身も奮い立たせられます。今回からは1年生も含めた新体制の得点班となり、今まではぎりぎりの人数で回していましたが、より一層活気あふれるチームになりそうで楽しみです。
得点班は、海上の支援艇から回航順位を聞いて得点計算をするのでどこよりも早く順位を知ることができます。だからこそ選手一人ひとりを信じて、最後まで応援し続けること、陸から盛り上げることができる班だと思います。
得点班の役割は、レース状況を正確に把握し、チームに共有することにあります。新体制となった今でも、代々受け継がれてきた九大の得点班の正確性・迅速さでチームの”勝ち”に貢献していきたいです。選手たちが実力を存分に発揮できるよう、信じてサポートに徹します。
拙い文章でしたが、最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。
失礼いたします。
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