こんにちは。
九州大学ヨット部3年マネージャーの西本奈央です。
あっという間に梅雨が明け、気づけば毎日30℃を超える日々。いよいよ夏本番ですね。
土日の出艇後は唇が日焼けして毎回水ぶくれに...リップクリームで1週間かけて治した頃にはもう次の出艇。日焼け止め効果のあるリップをこまめに塗り直す大切さを痛感しつつも、毎回リップを持っていくのを忘れてしまい、見事に水ぶくれサイクルを継続させています。夏練に入ると治す時間なんてありません。今のうちからしっかり対策していきたいです。
学業面では、薬学部3年生のゆいかと私は今がまさに最後のレポート&テスト地獄のピークです。秋からの研究室配属に向けて、なんとか踏ん張っています。
さて、明後日からは九州インカレ個人戦が始まります。
新人戦や西日本インカレではサポート人数が限られていたため、出艇の際にエールを切ることができず、もどかしさを感じていました。今回は1年生が加わってから初めての大会ということで、大人数のサポートチームで得点班やエールを切ることができるのが本当に楽しみです。
サポートメンバーとして選手がレースに集中できるように、レスキューでの声かけや雰囲気づくり、得点班の正確さやスピードなど、出来ること全てに全力で取り組みたいと思っています。
昨日ゆいかもブログで書いていましたが、九大の得点班はその精度と速さに定評があることから、他大学の方にも注目されているという話を1年生の頃から聞いてきました。その誇りと自信を持って毎大会臨んでいますし、今回から加わってくれる1年生もそう思ってくれたら嬉しいです。
また、出艇後に選手へ直接声を届けられるのは、レスキューに乗っている人だけ。選手が前を走れている時もそうでない時も、レスキューは鼓舞して盛り上げることが欠かせないと思っています。
だからこそ、どこからサポートしていたとしても全力で選手を支えたいです。全日本予選というプレッシャーの中でも、選手たちが肩の力を抜いて楽しんでレースに臨めるように頑張ります。
そして九州インカレが終わると、すぐに七大戦が控えています。今年の年間目標に掲げている「七大戦優勝」。私はまだ部旗を掲げて着岸する選手の姿を写真でしか見たことがありません。だからこそ今年こそは、実際にその瞬間を見届けたいと強く思っています。既にご家族の方やOBの先輩方が応援に来てくださるとのお話を伺っており、応援したいと思っていただけるチームであり続けたいと思っています。
98代としての活動も、気づけばすでに折り返しに差しかかりました。このメンバーで挑める一つひとつの大会に、悔いのないよう、全力で臨んでいきます。
今日の写真は、昨年の七大戦で遥成がスケジュールボードを作成している様子です。
いよいよ、遥成率いる遠征計画部での2回目の遠征になります。北海道遠征ということで、前々から備品の運搬方法などをたくさん考えてくれています。2人とも肌の色が白すぎますね(笑)
長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。
失礼いたします。