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こんにちは。

レース技術部長、470クルーの永田蒼馬です。

 

先日、九州インカレ個人戦が行われました。すでにご報告の通り、僕の艇は全国への出場権を獲得することができませんでした。

この大会が、今年小戸で行う最後の大会でもあり、一区切りを迎えたことに寂しさを感じています。行事がひとつひとつ終わっていくたびに、残された時間の少なさを実感します。

 

個人戦について振り返ると、最終レース前までは全個突破圏内にいました。しかし、最後の1本のレースで全国への切符は手からこぼれ落ちてしまいました。さらに、七大戦のレギュラーの座も、同じタイミングで失うことになりました。

 

悔しさは言うまでもありません。

舞梨とペアを組んでから、西インを終え、個人戦1日目を終え、2日目のノーレースを経て、最終レースを迎えるまで、自分たちは全個突破できると思っていました。

春練のあと、特に西イン以降は、九州水域で誰よりも練習したという自負がありましたし、勝つイメージもできていました。

 

ただ、結果は出ませんでした。

この現実を真摯に受け止め、残された3ヶ月半、もう一度自分の取り組み方を見直していこうと思います。

もちろん、目標に向かって努力を積み重ねていく過程も大切です。しかし最終的には、やはり結果が何よりも重要です。今回の結果は、しっかりと受け止め、今後に活かさなければなりません。

幸いにも、まだ全日本インカレまで3ヶ月半あります。

まだまだ上手くなれます。

 

そして、来週には七大戦が控えています。

この大会は、結果がすべての勝負です。

優勝以外に意味はありません。

年間目標の1つであるため、絶対に達成しなければなりません。

 

七大戦は団体戦です。

レギュラーメンバーだけでなく、サポートを含めた全員が、それぞれの立場で最大限の力を発揮することができれば、総合優勝も現実になると信じています。

僕個人としては、レースに出場しないからこそできるサポートがあると思っています。一昨年、昨年とレースを経験したからこそ気づけることがあり、それをチームに還元していきたいです。

昨年あと1歩のところで届かなかった優勝を今年は絶対に掴みます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

失礼いたします。