サポートチーム

皆さんこんにちは。

4年マネージャーの野島です。

 

7月に入り、時間の流れが一段と早く感じられる中、次々と控える大会の準備に追われているうちに気づけば七大戦まで1週間を切っていました。

 

九イン個戦を終え、部員全員が様々な思いを抱いていることと思います。私自身、大会のたびに毎回とてもとても緊張しています。個戦では、1年生が加わったことでサポートチームの人数が大きく増えました。ミーティングで皆の前で話している最中、自分が何を言っているのか分からなくなることも多々あります。もっと強く頼られるマネージャーリーダーになりたいと日々感じています。

 

そんな中でいよいよ、年間目標の1つである七大戦に挑む時が来ました。今年は、北海道開催ということもあり、備品運搬の難しさや現地の環境、そして支援艇が1艇のみという状況など、これまでにない不確定要素が多くあります。それでも私たちはできることを丁寧に、精一杯やり切ろうと思っています。

今年のマネージャー指針は「紡ぐ」としていますが、これまで「日本一のサポートを」という思いで先輩方が築いてきた伝統を受け継ぎ、さらにはそれを超えるようなサポートを目指しています。全員で勝ちたいという気持ちに変わりはありません。

 

代交代してから月日が経ち、あれほど「ずっと後輩でいたい」と思っていた自分はどこへやら、、、という感じで、今では勝手にみんなの母親になったような気持ちです。(親になったことはないので実際のところは何とも言えませんが笑)

選手の努力が実を結ぶのを間近で見たり、「これができるようになった!」という報告を聞いたりするのは、この上なく嬉しいです。ですが、選手だけではなくマネージャーチーム一人一人の頑張りが、部署の仕事や大会でのサポート、日々の部活の中で現れているのを見る時もすごく嬉しい気持ちになります。努力のかたちや部活への関わり方は人それぞれですが、全員が頑張りたいと思えるような部活でありたいと願っています。私は、みんなの頑張りに一番に気づける存在でありたいですし、それと同時に、困った時は一番に相談したいと思ってもらえるような存在でありたいです。

 

七大戦では、責任をもって100%のサポートを尽くします。

絶対に勝ちましょう。