こんにちは。
九州大学ヨット部3年マネージャーの西本奈央です。
昨日、今年の年間目標の一つだった七大戦が終わりました。
470級が1位、スナイプ級が2位、そして総合は2位。1位との差はわずか2点。あと一歩で優勝に手が届かなかった、悔しさの残る結果となりました。
京大の選手たちが部旗を掲げて着岸し、主将が胴上げされている姿を見たとき、現実を改めて突きつけられて率直に悔しかったです。
サポートメンバーとして、自分にできることはまだたくさんあったと感じています。得点班のスピードや正確さ、選手への声かけ、雰囲気づくりなど、振り返るともっと突き詰められた点がいくつも思い浮かびました。
七大戦に限って言えば、来年は九大主幹の小戸での開催となります。地元開催である小戸では、他大学には負けられません。必ず九大が部旗を掲げて着岸する瞬間を見届けたいです。
98代としては、9月の九イン団戦、11月の全日本インカレが控えています。今年のもう一つの年間目標は「全日本インカレ総合入賞」。その達成に向けて、夏練では選手がヨットに集中できる環境をどう整えるかを考え、妥協せず練習運営に取り組んでいきたいと思います。
写真は、ブリーフィングを最前列で聞く坊主4人集団です。永田さんも含めて5人も坊主になっていましたが、日に日に坊主が増えていて頼もしかったです(笑)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。