こんにちは。
3年マネージャーの吉田成穂です。
先日、今年の年間目標としていた七大戦が終わりました。総合優勝には惜しくも届かず、2位。総合優勝した京都大学とはたったの2点差でした。
今年の七大戦は支援艇が1艇しかなく、限られたマネージャーしか海上に出れませんでした。そんな中でレース1日目に支援艇に乗せてもらえることになり、嬉しい反面、他のマネージャーに申し訳なさもありました。それでも頑張るぞと意気込んで海上へと向かいました。
レース1日目は風がなく、選手と話す時間が多かったです。そんな中でももっと選手へ声かけをしたり、万全の体制でレースに臨める環境づくりができたのではないかと感じています。
そしてレース2日目、最後の最後まで手に汗握る展開でした。陸で見ていたTracTracからでも、最後まで諦めずに頑張っている選手たちの様子が感じ取れました。しかし、総合優勝にはあと一歩届きませんでした。
バースからでも見えた、京都大学がマストに部旗を掲げて帰ってくる姿。それを待っているサポートメンバーの姿。閉会式後に胴上げをしている姿。笑顔で写真撮影をする姿。それがもし私たちだったらと思っても、結果は変わりません。
来年の七大戦は九大主幹で、小戸で開催されます。ただ七大戦に向けて練習を強化するだけでなく、ディンギーやレスキューボートの準備、レセプション会場の準備など、想像もできないほど多くのことが待っています。しかし、小戸で負けるわけにはいきません。
私の大好きなハイキュー‼︎の言葉を借りると、来年の七大戦では、「満を持して勝ちます」。そして来年は「満を持して勝ちに来た」と言えるよう、さらに成長した姿で七大戦を迎えたいと思います。
拙い文章でしたが、ありがとうございました。
失礼いたします。