お世話になっております。九州大学ヨット部4年の泉幸来です。
七大戦が開催された北海道から昨夜帰宅し、福岡でほっと一息つくと、また勝てずに帰ってきたのだなという気持ちがあります。下の学年の来年こそは!というブログを見るたびに、もう自分たちにはチャンスがないのだとひしひしと感じます。
七大戦を通じて私が思ったことは、最後の最後まであきらめてはいけないということです。トラックトラックを見ていただけるとわかると思いますが、1日目のレースの城であったり、最終レースの豊澄の動きであったり、よく諦めたらそこで試合終了ですといいますが、まさにその言葉の通りだなと痛感しました。スポーツに限らず、どんな状況でも最後まで粘る、未来を諦めないことは自分に幸運を惹きつけるし、見ている人にも勇気を与えるのだなと思いました。
この七大戦においてレースの面でも、チーム運営の面でも私はなにもチームに貢献できておらず、申し訳ないです。
写真は、九大のちゃんみなこと橋本くんが髪を剥ぎ取られている過程です。まさか眉毛まで剃ってくるとは思いませんでした。
七大戦、本当に残念ですが、後輩や同期坊主軍団のおかげでこれからも元気に活動していくしかなさそうです!