七大戦を終えて

こんにちは。

4年470の伊藤です。

七大戦が終わりました。

私はレースには出場せず、支援艇からのサポートという形で大会に関わりました。レースには出ていない自分がこうして言葉を綴ることに、どこかためらいのような気持ちもあります。それでも、470のリーダーとして見てきたこと、感じたことを、今の自分の言葉で残しておきたいと思いました。

 

レギュラー・サポートの皆、まずはお疲れ様でした。470クラスは優勝。この結果は、レギュラーメンバーだけのものではなく、レースに出なかったメンバーやサポートも含めたチーム全体の積み重ねの成果だと思っています。日々の準備や練習の中で、全員がそれぞれの役割を果たしてきたからこそ得られた結果です。リーダーとしても、一人のチームメンバーとしても誇りに思います。

ただ、総合優勝には届きませんでした。470が勝ったとはいえ、内容を振り返れば、こちらにも足りなかった部分は多くありました。スナイプの順位だけで語れるものではなく、チーム全体としてあと一歩届かなかった、それが今回の結果だと受け止めています。

 

振り返ってみると、嬉しさと悔しさが入り混じった、複雑な気持ちが残りました。そして、今年の結果は次の代のための踏み台になるのかもしれないと考えると、悔しさとやるせなさが込み上げてきます。それでも、大会を通して見えたこと、感じたことは、次に進むための大切な手がかりになったはずです。

 

98代としての次の目標は、全日本インカレでの入賞です。これからまた、その大きな目標に向けて積み上げていく時間が始まります。この夏も地道な練習が続きますが、それぞれが自分の役割や課題と向き合いながら、もう一度チームとして強くなっていけたらと思います。応援に来てくださった先輩方、保護者の方々、声をかけてくださった皆様、本当にありがとうございました。

これからも、また頑張っていきます。