夏練に向けて

こんにちは、二年生スナイプクルーの八木宥仁です。

 

約2週間前に七大戦が終わり、灼熱の福岡に帰ってきてからは怒涛の期末テストに追われる日々を送っています。

 

七大戦の結果は、団体戦の難しさ、1点の重み、自分の実力のなさを思い知らされる、チームとしても個人としても悔しい結果となりました。

 

個人としては、先輩クルーがレスキューに乗っていて、2年生の僕が大会に出させていただいていたのに、不甲斐ない結果となってしまったことが悔しかったし、二度とこんな思いはしたくないと思いました。僕は自分が思っていたよりも何倍も下手くそだったみたいです。おかげでまだまだ頑張れそうです。

 

七大の反省はもう一人で嫌という程したので、ここで振り返るのは以上にして今回のブログテーマである「夏練に向けて」を書いていこうと思います。

 

僕は去年の夏練ではほとんどの時間を同期の秀嶋と2人で乗っていました。右も左も分からないまま始まって、セーリングではレギュラー艇について行けるはずもなく、先輩達がストップしている時もずっと走り続けてようやく追い付けないくらいでした。当然後ろにレスキューがついて動画を撮ってくれる機会もほとんどなくて、自分が上手くなっている実感が全然なくてめちゃくちゃきつかったのを覚えてます。

 

だけどそんな風に大してヨットの知識もなく、ほぼ動作のことだけ考えていたような2ヶ月でも、終わってみればあの夏練で確実にヨットは上手くなりました。ということは、去年より知識も経験も増えて、格段に色んな事を考えてヨットに乗ることが出来るようになった今年は、その分去年の夏練よりも上手くなることが出来るに違いないと思います。

 

だから今年の夏練では、誰よりも考えてヨットに乗るということを柱として置いて、練習に取り組みたいです。もちろん気合いと根性の2本の支柱も忘れずに。

 

最後まで読んだいただきありがとうございました。

失礼いたします。