頑張ろう夏練

みなさんこんにちは!

九州大学ヨット部3年マネージャーの上原です。

 

最近は最高気温が35度を超える日が続き、熱中症が心配な毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私はというと、昨日ようやくテスト期間と約7ヶ月にわたるレポート生活が終わり、図書館に籠る日々からも解放されて、とても晴れやかな気持ちです。

 

とはいえ、完全に気が抜けるわけでもなく…。

本日8月6日は、3年後期から配属される研究室の希望提出の締切日。どこに配属されるのか落ち着かない気持ちが続いています。

夏練に集中したいところですが、クラスメイトの志望が日々変わるのでなかなか安心できず、しばらくは頭の片隅に“ラボ配属の不安”を抱えたままの夏練になりそうです。

 

さて、今週末からはいよいよ夏練習が本格的に始まります!

特に暑さが厳しい今年の夏をどう乗り切るかを考えてみたところ、せっかくなので「マネージャー目線」での夏練の乗り越え方についてお話ししてみようと思います。

 

私が思うに、長くて厳しい夏練を乗り越える鍵は、「いかにモチベーションを保ち続けるか」だと思います。

 

夏練では、みんながそれぞれ何かしらの目標を持って臨んでいると思います。

その目標に向かって、限られた時間の中で集中して取り組み、達成できたら次の目標へ。また努力を重ねる。

きつくてもできることが増えると、それがモチベーションになります。

この好循環がうまく回っているときは、特にモチベーションを「維持しよう」と意識する必要もないかもしれません。

 

でも、どんなに順調でも、誰しも一度はスランプに陥る瞬間があるはずです。

そんなときは何をしてもうまくいかず、気持ちが沈んでしまい、悪循環に入りがちです。

 

そんな時におすすめしたいのが、「生活の中で小さな目標を設定して成功体験を積み重ねる」こと。

私自身も、勉強やレポートが行き詰まったとき、「これだけはやる」と小さなことを決めて、それができたら自分を褒めるようにしていました。

不思議なことに、それが勉強とは関係ないことでも、気持ちが前向きになり、結果的に勉強もはかどるんです。

 

例えば、朝起きたらすぐカーテンを開ける、1限の準備を余裕を持って始める、といったちょっとした行動でもOKです。

夏練に置き換えるなら、「スマホを見ずに起きてすぐ支度をする」「みんなより少し早く起きてストレッチする」など、ほんの少し行動を変えるだけで、生活の質が上がったように感じられます。

 

どんなに小さなことでも、達成感を積み重ねていけば、自然と自分に自信がついてきます。

もしモチベーションが下がったと感じたときには、ぜひ一度試してみてください。

 

夏練は決して楽ではありませんが、だからこそ大きく成長できるチャンスです。

選手にとっても、マネージャーにとっても、この期間に自分がどれだけ成長できるか、楽しみにしながら頑張っていきたいと思います!

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

これからますます暑くなりますが、どうか体調には十分お気をつけください。