こんにちは。
九州大学ヨット部3年の佐伯晴大です。
本日の練習を報告いたします。
午前はトレーニングを行った後、クラス別でセーリング練習、ラウンディング練習を行いました。
午後はクラス別でセーリング練習を行った後、両クラス合同でスタート練習を行いました。
本日は、前田先輩(R7年卒)にレスキューにてご指導いただきました。
誠にありがとうございます。
8月に入り、いよいよ本格的に夏練がスタートしました。今年の夏は、全日本スナイプ(全スナ)や全日本個人戦(全個)といった大きな大会が控えていることに加え、大学の研修で広島にも行かなければならず、練習できる日数が限られているという、少し慌ただしいスケジュールになっています。
そんな中でも、「少ない時間の中で、どれだけ質の高い練習ができるか」を意識して、毎日の練習に集中して取り組んでいきたいと思っています。
今回の夏練のテーマは、「自分の実力を確実なものにすること」です。
昨年の夏は、先輩スキッパーと一緒に乗ることが多く、レース中の判断や艇の動かし方を先輩に頼ってしまっていた部分が多くありました。いわば“おんぶに抱っこ”のような状態だったと思います。
しかし今年は、僕が主にコースを担当し、後輩と一緒に乗る機会が増えたことで、レース中の判断を自分で行う場面が多くなりました。
これまでの僕は、「右に行くか左に行くか」の単純な二択のような考え方しかできていなかったのですが、最近は少しずつですが、リスクを抑えつつコースを組み立てることができるようになってきたと感じています。
そして、その成長を試す絶好の機会が、全スナや全個といった大舞台です。
これまでの練習で積み上げてきたものをぶつける場として、この上ない舞台が用意されています。このチャンスを無駄にせず、自分がどこまで通用するのか、どんな点がまだ足りていないのかをしっかり見極めて、次につなげていけたらと思っています。
限られた時間の中でも、1回1回の練習を大切にしながら、結果にこだわってこの夏を駆け抜けていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
失礼致します。