こんにちは。
九州大学ヨット部2年の佐藤勇瑠です。
本日の練習を報告いたします。
午前は、両クラス合同でセーリング練習、ハンドリング練習、サークリング練習を行いました。
午後は、クラス別でレース練習を行いました。
本日は、鹿野先輩(R2年卒)、鈴木先輩(R7年卒)、引地先輩(R7年卒)にディンギーにてご指導いただきました。
誠にありがとうございました。
最近九州大学ヨット部obの内藤さんの引退ブログにはまっております。
悔しい思いを書く人が多い中、大満足の引退ブログは珍しく、心から憧れています。
スマホのロック画面に内藤さんの引退ブログをセットしてよく読んでいたのですが、スマホが水に浸かって壊れました。
スマホがなくなって、活動時間が増えたり、人とよく話せるようになりました。
全日本個人戦で愛知県蒲郡に来ているのですが、帰りの飛行機のチケットを表示するために、早めにスマホを買います。
今回のブログテーマは「夏練で成長したこと」です。
一番の成長は大会を通して課題が明確になったことです。
それは「スタートラインの把握、加速タイミング」と「主体性」です。
スタートについては全日本スナイプで初めて72艇のスタートを経験し、ほとんどのレースで失敗しました。
スタートラインを把握している人たちが、僕たちが普段練習している加速タイミングよりかなり早くに加速するので、一瞬で両隣の船に前に出されてしまいました。
狭いラインで狭いルームでスタートする練習ばかりしていたので、平練などで広いラインで練習をしていきたいです。
主体性については、僕は船の外を気にしなさすぎています。
コースの決定に関わらなくては行けません。
今はクルーの佐伯さんが最高のコースを引いてくださるので良いですが、いつか後輩と乗るので、今のうちから危機感を持ってコースに関わっていきます。
これらの課題を克服し、インカレまで一段成長します。
これからも応援よろしくお願いします。