第54回全日本470級ヨット選手権大会の最終報告

 

第54回全日本470級ヨット選手権大会の最終報告をいたします。

 

本日は12knotのなか、3レースを消化いたしました。

最終成績は以下のとおりです。

 

参加艇数 95艇 

 

〈成績〉

《国際470級》 95艇

〈Goldフリート〉48艇

4832 城/藤原 43位205点(26-13-<DNF49>-17-23-15/44-32-35)

〈Silverフリート〉47艇

4814 石田/恩田 14位246点 (32-<UFD49>-13-DSQ49-7-29/26-14-27)

※()内、/以前はYellow・blueフリート(予選シリーズ)、/以降はGold・Silverフリート(決勝シリーズ)での得点を示しております。

※〈〉はカットレースを表しており、最も悪い点数が除外されます。

※UFDはU旗が掲揚された際にリコールした艇に与えられます。点数は参加艇数の最も多いフリートの艇数+1点です。

※DNFは1位の艇がフィニッシュした後、フィニッシュウィンドウ内にフィニッシュできなかった艇に与えられます。得点は参加艇数+1点です。

※DSQは反則により失格になった艇に与えられます。得点は参加艇数+1点です。

※本大会の決勝シリーズはgold/silverの2つのフリートに分けて実施されます。4832艇はgoldフリート、4814艇はsilverフリートに振り分けられており、上記の着順はフリート内での着順を示しています。

 

詳細は添付しておりますPDFをご覧ください。

 

本日は小田先輩(H31年卒)より差し入れをいただきました。誠にありがとうございました。

 

本日はゴールドフリートとシルバーフリートに分かれて3レースを行いました。風は弱いながらも、うねりのあるコンディションでしたが、初日の反省を生かして自分たちのもつフルスピードで走ることができました。しかしながら、社会人や、学生トップレベルとの差を感じさせられる結果となりました。このレガッタをしっかりと反省し、来週の九州インカレ団体戦につなげられるようチームとして行動してまいります。

 

以上で報告を終わります。

 

失礼いたします。