みなさんこんにちは!
九州大学ヨット部3年マネージャーの上原です。
最近では夜がだいぶ涼しくなってきて、秋の気配を感じて物寂しいような気持ちにさせられます。前のブログを書いたころは8月頭だったわけですが、気づいたらもう9月も終わりますね。あんなに長く感じていたはずの夏練もあと一日。これで3回目の夏練が終わってしまうと考えると感慨深いものです。
せっかくなので、以前書いたブログを読み返してみました。
約2か月前の私は、「日々の生活で小さな目標を達成することによって成功体験を積み重ねることが大切」だと書いていました。
正直、成功体験を積み重ねよう!という気持ちをいつも持っていたかと問われると、怪しいところはありますが、夏練習を通して今までよりも生活のルーティーンが整い、すっきりとした気持ちで日々を過ごせたように感じます。
今回のブログの題名「私の今日は明日につながる」は私が最近見始めた、アンメットというドラマで使われたセリフです。
このドラマについて少し紹介したいと思います。
ドラマ『アンメット』は、事故で過去2年の記憶を失った脳外科医・川内ミヤビが、記憶障害と闘いながらも目の前の患者を救い続ける物語で、作中では苦悩と再生を描く中で生まれたことばが「私の今日は明日につながる」でした。
主人公のミヤビは、1日で記憶をなくしてしまうがゆえに、医者であるものの医療行為を行わないように制限されており、彼女自身も医療行為をすることをあきらめていました。ですが、毎日外科手術の練習を怠らずに行っており、ある日同僚の医師にその場面を見られ、記憶はなくしてしまうものの、技術は体が覚えているから手術はできるはずだと指摘を受けます。また、ある手術中に不測の事態が生じ、彼女が助手として手術を手伝うことになった際に、その日々の練習の賜物である技術が発揮され、無事患者を救うことができます。彼女も自分自身に希望を持つことができるようになった際に、彼女の日記に記されたのが「私の今日は明日につながる」という言葉だったのです。
もちろんドラマの中のお話ではありますが、日々努力して培って身体にしみついたものは自分を自分たらしめる、大事なパーツになるということを改めて気づかされました。
インカレまでもう残り1か月となりました。
自分の夏練でやってきたことを信じて、自分の身体に身についたことを信じて、突き進んで行きましょう!
拙い文章でしたが、最後までお付き合いいただきまことにありがとうございました。
失礼いたします。