こんにちは。
九州大学ヨット部3年マネージャーの西本奈央です。
気づけば日の入りが18時まで早まり、着岸後の片付けを終える頃には辺りは真っ暗になっていることに秋の訪れを感じています。
さて、昨日で夏練が終わり、ちょうど1ヶ月後は全日本インカレレース初日です。小戸での全体練習は残り7回しかありません。このメンバーでの1回1回の練習を大切に取り組んでいきたいと思います。
今日は、少し前の話になりますが、夏練での個人遠征について書かせていただきます。私は昨年に続き、全日本スナイプの遠征に同行させていただきました。今回の遠征は、私にとって沢山の人への感謝にあふれる1週間でした。
今回の遠征は、私にとって最上級マネージャーとして臨む初めての遠征でした。宿や交通手段の手配、備品、会計、広報、そしてスケジュール管理。やることが多く、遠征前は「何か忘れているのではないか」と不安でいっぱいでした。さらに行きの飛行機に乗り遅れてしまい、「このまま福岡に残ろうか」と一瞬頭をよぎりました。結局、新幹線で2時間遅れて江の島に到着しましたが、温かく迎え入れてもらえて安心したのを覚えています。翌日のレースに向けてみんなでアロハシャツを買ったり、明るい楽しいメンバーと過ごした1週間は本当に楽しかったです。今日の写真は、アロハシャツを着て撮影した1枚です。笑
遠征中は常に次のスケジュールを考えて過ごすことを心がけました。これは先輩方と一緒に行っていたときは意識していなかったことなので、その大変さを身をもって実感しました。特に1年生のときの全個遠征では、マネの仕事の多くを稜太朗さんが担ってくださっていたのだと、学年が上がるごとに感じています。2年の時の個人遠征での野乃花さんや陽日葵さんもそうですが、最上級マネの先輩方の偉大さを感じました。野乃花さんは、今回の大会で一緒にレスキューに乗せていただいたのですが、1マネの結乃にヨットのことを沢山教えてくださっていて、私も後輩に沢山教えることを心がけようと思うきっかけになりました。
また、先述した通り、今回は1年マネージャーの結乃も同行してくれました。気づいたら補食を集め終わっていたり、差し入れのストーリーを更新していたり、メーリスの下書きを作ってくれていたり、日ごとにできることが増えていく様子を隣で見て、とても頼もしく、嬉しかったです。初めての遠征で不安もあったと思うけど、一緒に来てくれて本当にありがとう。
さらに、毎大会で部員のご家族にお会いできるのも個人的な楽しみのひとつです。今回の遠征では橋本のご家族に大変お世話になりました。毎レース日には凍った飲み物を差し入れていただき、大会最終日には夜ご飯をご馳走していただくなど、毎日ありがたいお気遣いをいただきました。この場を借りて心より感謝申し上げます。
沢山の人への感謝に溢れる遠征で、私にとって忘れられない1週間になりました。
1ヶ月後の全日本インカレは総合入賞を果たして、忘れられない遠征にしたいです。
残り1ヶ月。死ぬ気で頑張りましょう。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
引き続き九州大学ヨット部の応援をよろしくお願いいたします。