こんにちは!
九州大学ヨット部3年マネージャーの吉田成穂です。
約2ヶ月間に及ぶ夏練習が終わり、いよいよ大学の授業が始まりました。長いようであっという間だった夏を振り返りたいと思います。
今年の夏練習では、8月28日から31日にかけて全日本個人戦に参加しました。私にとっては3年生にして初めての個人遠征であり、同伴したマネージャー全員にとっても初めての経験でした。「個人遠征は楽しいけれど大変」とよく耳にしていましたが、特に大変だと感じたのは大会広報でした。レースの着順速報や現状報告を行う際、送信前に広報部のマネージャーが確認してくださったのですが、見落としていたミスを逐一指摘してもらいました。中には「そんなところにも気づいてくれるの?」というような指摘もあり、改めて広報部への信頼を実感した大会でした。
その後、学部の実習のため関東に行かなければならなかったのですが、そのため九州インカレ団体戦の準備、さらに前入り練習にはほとんど参加できませんでした。そこで備品係としての準備は、同じ備品係真緒にお願いしたのですが、頼んだことをすべて対応してくれ、本当に心強かったです。大会本番では備品係としても支援艇に乗るマネージャーとしても反省点が多くあり、学びの多い大会となりました。
気づけばもう10月。1か月後には全日本インカレが控えています。残りの期間で先輩方から多くを学び、今までの反省を生かせるよう全力で江ノ島インカレに挑みたいと思います。
拙い振り返りでしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。