旅する98代

こんにちは。

4年470の伊藤です。

 

今日は、98代全体で行った遠征先での思い出を少し振り返ってみたいと思います。レースそのものではなく、レースの前後にあった出来事や、印象に残っていることについて書いてみます。

 

まず、代交代して最初の大会となった新人戦では、別府に行きました。ハーバーから宿までが徒歩2分ほどで、これまでで一番アクセスが良く、朝も少し長く寝られたのが嬉しかったです!近くには温泉もたくさんあり、練習やレース後に、みんなそれぞれ好みの温泉で疲れを癒していました。それから、とり天がとても美味しかったのを覚えています。

 

次に、七大戦では北海道に行きました。

まず宿がとても不思議で、コンテナのような建物がずらっと並んでいて、外観はかなり特徴的でした。でも中に入ると普通のホテルと変わらない設備で、なんだか不思議な感覚でした。普段はあまり気にしない「熊出没注意」のニュースも、北海道だと一気に現実味が増して、少し身構えました。海鮮丼やソフトクリームも、とても美味しかったです。

 

そして、九州インカレ団体戦では鹿児島県の平川へ行きました。今回は部員の約8割が一人部屋で、遠征では珍しく、それが逆に新鮮な体験でした。行きも帰りもバス移動だったので、久しぶりに修学旅行のような雰囲気を味わえました。サービスエリアに立ち寄るたびに、その地域の名物を買ったり食べたりする人が多くて、遠征らしさを感じました。

鹿児島では、黒豚のとんかつや、本場の白くまかき氷を食べました。今日の写真はその白くまと、なぜか映り込みたがる永田です(笑)。白くまはとても美味しかったのですが、量が多くて食べきるのがなかなか大変でした。

 

最終日は、宿をチェックアウトしてから艇の積み込みまで時間が空いたため、部内で「動物園組」と「水族館組」に分かれて出かけました。みんなで観光っぽいことをするのは珍しく、そのアイデア自体が新鮮でしたし、実際にとても楽しかったです。私は水族館に行ったのですが、魚と同じくらい人間観察にも夢中になりました。「この人は静かにじっくり眺めるタイプだな」とか、「パンフレットをしっかり読み込むタイプだな」とか、「全体をざっと見てすぐ進むタイプだな」とか、普段は見えない、みんなの意外な一面が垣間見えて面白かったです。

 

遠征では、その土地ならではの食べ物や景色を楽しめるのも、やっぱり大きな魅力ですよね。

98代最後の遠征は江ノ島です。思い出の場所で、今年もまた、レースの前後にみんなとたくさん笑って過ごせたらいいなと思っています。江ノ島プリンにカレーパン、今年も変わらず楽しみにしています!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。