お世話になっております。人事部長の坪内です。昨日から教職免許ラスト単位の授業が始まりました!
教職課程は、学部の授業や部活、バイトと両立しながら泥を這い回るように忙しく履修してきたので、ついにラストか!と、とても感慨深いです…。
どんなに忙しい時でも、一緒に授業を受け続けてきた同期の舞梨には感謝でいっぱいです!!
2人とも授業、部活、バイトに追われまくり、「疲れたね」しか言葉にできない日もたくさんありました(笑)
そして大学生活の目標の一つ、「GPA3.8以上」を達成することができました。
あくまでこれは、ただの数値目標に過ぎません。しかし、職業のための学問知識の獲得と、大学生活を頑張る指標のために、1年生時に設定しました。
4年生の今、卒論を残してではありますが、ようやく達成できたので、自分にお疲れ様と言いたいです…。
さて今回のブログは学生生活で得られたものをテーマにします。
とても抽象的ですが、私の一つの答えは、
『生まれ変わっても自分になりたいと思えるようになったこと』
です。今まで、よく学校などで「自分を好きになりましょう。」「自分の個性を認めましょう。」などと聞くことがありましたが、大学4年生になってから、キレイゴトではなく、シンプルにそう思うようになりました。
そう思えるようになった要因はいくつかあると思いますが、3つに分けてみました。
①まずは【自分と向き合ってきた】こと。中学、高校、大学と、長い学生生活の中で、もう2回目は送れないなと思うほど全力で何かに向かう経験ができました。そのおかげで、自分の弱みもたくさん知りました。そして自分の弱みの克服に努めてきました。(2回目送れないのに、生まれ変わっても自分になりたいというのは、矛盾していますが…)
そんな経験の中で、「人がライバル」から、最近は「自分自身がライバル」に変わってきたように感じます。
自分と向き合う中で、自分をだんだん認められるようになったのかもしれません。
②次に、【周りの人に支えられた】こと。
自分と向き合うためには、それだけ集中できる環境が必要です。その環境を作ってくれた大きな存在は、両親だと感じています。愛情をもって育ててくれましたし、金銭的支援はもちろん、精神的サポートもたくさんしてくれました。そのおかげで、自分は自分のことに集中して学生生活を送れました。
③最後に【周りの人に高められた】こと。
中学、高校で仲間と切磋琢磨できる環境がありました。とても恵まれていると思います。先ほど、「人がライバル」だったと書きましたが、中学、高校でライバルとなるような仲間に出会えたことは大きな財産です。今でも大好きで尊敬できる人たちです。最初は「人がライバル」のところからスタートできたおかげで、今があると思います。なぜなら、もし最初から「自分がライバル」だったら、高い目標や努力の仕方も知らなかったはずだからです。
以上が最近感じた、学生生活の成果です。これから長い人生を生きるにあたって、自分が好きか嫌いかでは楽しさが大きく変わると思います。学生生活の意義は、このような部分にもあるのかもしれません。
今日のブログはここまでです。引退前最後のブログということで思いを綴ってみました。
今回の写真は、同部署のりんと仕事をしたときのものを選びました!写っているのは、同期の幸来が作ってくれた、ヨット部の高校生に弊部を紹介するためのパンフレットです。この日は、封書詰めを行いました。九州大学ヨット部をより多くの高校生に知ってもらえたら嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。