自分のできることを

こんにちは。

レース技術部長4年470クルーの永田蒼馬です。

やはり、4年の夏練習は、あっという間に終わりました。9月末は日の入りがだんだん早まってきており、暑い夏は過ぎ去っていきました。

この2ヶ月間はヨットに向き合って、ヨットのことばかり考えることができたのでとても大きく成長できました。やはり長期練習はいいですね。

 

インカレ前最後のブログということなので全日本インカレの意気込みを書こうと思います。

 

初めて全日本インカレに出場したのは2年生のときで、ありがたいことにレギュラーとして4717に乗らせていただきました。

ペアは同期の舞梨で、2人とも初めてのビッグフリートの中緊張してましたね。

ただ、1レース目でスタートは出遅れてしまったけど1上を2位で回ることができたのでそこからは割とリラックスして臨むことができました。

1日目の成績は個人で5位と思っていたよりよかったです。九大の総合成績でも7位だったのでここからいける!と思っていました。ただ、2日目はDNFを叩いてしまい、他の2艇もDNFだったのでとても悔しかったのを今でも覚えています。

この年のインカレや今年の七大戦、九州インカレ団体戦など、少ないレース数での決着は1レース1レースがとても重いです。

今年のインカレも、もしかしたら短期決戦かもしれないので1レース1レース最後のレースのつもりで挑まないといけないです。

 

昨年はペアは1学年下の城で、4814に乗りました。

城とは全日本470も全個も経験しているので1年前ほど緊張せずに臨むことができました。

1日目は3艇ともDNFで、1年前のことが思い出されそうで苦しかったです。

しかし、97代の先輩方の明るさのおかげで、立ち直れて2日目からは切り替えてレースに臨むことができました。

順位は夏の全日本の大会のときと変わらないくらいで終わりました。

8レースありましたが、どのレースも反省しないといけないことが多く、もっと出来たのではと後悔が残りました。

 

今年のインカレは2年前と同じペアと船です。

信頼関係はもちろん抜群です。

いよいよ最後なのでレースで反省はあっても後悔することはないようにレース準備から進めていきます。

 

結局インカレで前を走っているときが1番楽しいです。

そのためにこれまで頑張ってきたし、上手くなろうとしてきました。

ヨットレースというのは3年半やってきて、自分の実力を100%発揮するのが難しい競技だなと思います。少なくとも、高校までやっていた水泳よりかは難しいです。

ただ、それは周りの船もそうだと思うので、自分ができることはレースにおいて限りなく減点を減らし、100%の実力を出せるかだと思います。

100%の実力を発揮できるためにペアや他のレギュラー、サポートを信じて自分のできることをやろうと思います。

 

100%の実力も残り1ヶ月で大きく向上できるので、残りの練習も必死に取り組み、上手くなります。

最後のレースのフィニッシュまで上手くなるチャンスは残されているためまだまだ上手くなります。

 

残り1ヶ月を切りましたが、最後まで応援よろしくお願いします!