皆さんこんにちは。
4年マネージャーの野島です。
本当に早いもので、小戸での全体練習も残り5回、全日本インカレの遠征までは約2週間、そして引退までついに1か月を切りました。
年始から始めた日記は、驚くことに今でもまだ続いています。夏練中の日記を読み返すと、当時の私は、色々なことに追われてかなり苦しんでいそうでしたが、それだけ濃くて充実した夏だったのだと思います。
今回が引退前最後のブログになるのですが、いま感じていることについてお話しようと思います。
入部してからの約3年半は長いようで本当にあっという間でもありました。まさか自分が船舶免許を取って毎週のようにレスキューボートに乗る日が来るとは思っていませんでしたし、こんなに多くの場所に遠征に行くとも想像していませんでした。
何度もブログで書いているように思いますが、私はこのヨット部生活で本当にたくさんの人とのつながりに恵まれたと感じます。入部を決めたきっかけも、先輩方の温かい雰囲気に惹かれたからでした。入部してからも、先輩方をはじめ、たくさんの方々とのご縁に恵まれ、様々な経験をさせていただきました。
もしヨット部に入っていなければ、もちろん他の部活やサークルでの別の出会いがあったのだとは思いますが、ヨット部での出会いは私にとって特別なものです。
また、4年間「続ける」ことにも意味があると感じています。4年生になってから感じたこともたくさんあります。その中の1つは、後輩がとにかく可愛いということです。これまでも可愛いと思ってはいましたが、今は元気かどうか心配になったり、成長が嬉しかったりと、まるで親のような気分です。最近はどんどん頼もしくなっていく皆の姿を見て、嬉しいような、少し寂しいような気持ちになります。詳しくは引退ブログで書きたいと思いますので、この辺りで終わりにします。
そしていよいよ、全日本インカレが目前に迫っています。今回の前入り期間は、マネージャーが5人という、これまでと比べるとかなり少人数になります。その中で出艇や食当、もちろん陸でのその他のサポートもこなすとなると、みんなにとって体力的にも精神的にもハードな遠征になると思います。大変な時こそ自分たちの力を発揮できるチャンスだと考えて、全員が安心して本番を迎えられるよう頑張りたいと思います。皆が合流してインカレ本番を迎えるまでの前入り期間も、最高のサポートを尽くします。
ここまでの3年半、たくさん辛いこともありましたが、その分楽しい思い出もたくさんです。大会中も平常心を忘れず、最後の最後まで選手のことを信じてサポートし続けたいと思います。
引退前最後のブログにも関わらず、この写真を選んでしまいました。
この猪(Qボー)は私です。体育総務の仕事の一つでしたが、着ぐるみに入る日が来るとは夢にも思っていませんでした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
失礼いたします。